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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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担ぎ屋って?



担ぎ屋とは箱や籠に刃物や針など雑貨や小物を入れて町々を訪れて売り歩く行商人のことです。
店を構えて小物を売る雑貨屋と区別するため、籠などを背負っているために担ぎ屋と呼ばれたそうです。


同じ担ぎ屋でも居住地近隣を売り歩くタイプと遠隔地を放浪するタイプがいました。
比率は居留地近隣を売り歩く担ぎ屋の方が多く、インフラが整っていない田舎では担ぎ屋が田舎にはない食料や小物、そして外部の情報を持ち運ぶ重要な役割があったそうです。


担ぎ屋は商人の階級で表すと最下位に値するらしく、都市部に店舗を構えたり、商業ギルドに入るためにお金を溜め込むので盗賊や酷い時には行商先の村人たちに狙われることもあったようです。


担ぎ屋は物を売るだけでなく、大道芸や占い果ては医術を提供することもあったようです。担ぎ屋の中にはユダヤ人やジプシーなど放浪の民も混ざっており、生き残るために色々なことに手をつけていたそうです。


また、イギリス方面では担ぎ屋のことを幸せを売る男と呼ばれている地域もあったそうです。

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