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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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ハーブ散布官って?



中世時代貴族の屋敷やお城の床は藁やハーブと言った草花で覆われていました。
藁や草花が絨毯の代わりであり、冷たく感じる石畳を覆っていました。(ある文献によると藁約先で覆われていない石畳が見えるのはセンスが悪い的な意味合いがあるという記述もありました)


イギリスではハーブ散布官という草花を城や屋敷の床に散布する役職がありました。
結構な高給取りで人気もありましたが、ばらまく草花などは自分で育てたり採取したりしないといけないので植物学とまではいきませんが、園芸知識とかがないと採用されにくかったと思われます。


戴冠式では先頭を歩く名誉を持ち、従者を携えて都市の街道に草花をばら撒いて王の道を作って行進したという記述もあります。
ハーブ散布官は女性が多く、王の世話役の侍女の娘などがこの役職についたらしいです。

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