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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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異端って?



中世世界における異端とは、西ヨーロッパを精神的に支配していたともいえるローマ・カトリック教の教義と異なる解釈をもつ団体や宗派を異端と呼んでいたようです。


グノーシス派というキリスト教の教義を学術的に批判して解釈する宗派、ビザンツ帝国に保護された東方正教会、イスラム教などが異端扱いされました。


中世初期の異端は認めません、お前嫌いぐらいの認識だったそうです。
12世紀に入ると教会は異端者を教会権力を損なう敵と認識し、異端狩りを始めます。


リヨンの清貧を重んずるワルド派、南フランスのカタリ派とアルビ派は教会に危機感を抱かせ、異端認定の末にアルビジョア十字軍によって大量虐殺されました。


教会自体も腐敗し、外部からの批判と今一度清貧の教えを実現するために内部改革が行われ、ドミニコ派修道会といった異端審問の尖兵が生まれたと言われています。

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