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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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修道院の施設って?



中世世界の修道院は世俗との関係を切って、キリスト教界の戒律に沿って清貧な暮らしをして祈りを捧げる場所でした。
その為修道院は生活の場としての施設も取り入れられた建物だった事が多いです。


修道院の中で最も大切なエリアが四角く廻らされた回廊です。修道士達はこの回廊を回りながら聖書を読んだり、思索にふけり、書写や時には散髪もしたそうです。
この回廊は修道士のみしか入れない特別な場所とされていたそうです。


修道院のその他の施設は礼拝堂(修道士用と助修士用と二つに分かれていた)、聖具室、集会室(修道院近辺の村や修道院で働く農奴などが集まって説法を聞いた)、談話室(手元の資料ではここで聴拝を行ったらしい)、書庫、食堂(修道士と助修士で別れてた)、厨房、暖房室、トイレ(川の上に建てられたガルドローブと呼ばれるトイレ、これも修道士と助修士でわかれた)、寝床(布などで修道士と助修士が仕切られていた)と言った物がありました。


さて、私が調べた資料にはそれなんてエロゲ?みたいな記述がありました。
女性専用の修道院にはなぜか乳母、産婆の生活エリア、分娩育児室がありました。
もちろん女性用の修道院は基本男子禁制です。ですが修道院に入って3年後に妊娠した(記録では修道院に入る前に関係を持ったとなっている)、修道女が何故か妊娠して悪魔の子として堕胎させたといった記録がありました。

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