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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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裕福な商人職人って?



中世世界では高額な商品を取り扱う商人や職人が裕福で地位が高いものとされてました。
逆に低価格な日常品を取り扱う商人や職人は貧しく身分も卑しいと扱われたそうです。


肉、魚、パンといった食料品は低価格でも例外とされ、当時の女の子達の数え歌でも「私が大きくなった時、誰と結婚するのでしょう? 肉屋、パン屋、魚屋、蝋燭屋のどれかです」というのがあり、一般的な都市部の女の子達の嫁ぎ先候補としてメジャーだったそうです。


特に貴金属を扱う商人や職人は尊ばれ、金細工職人は神の如き職人と言われました。
実際王族や貴族でありながら金細工職人だった人も居たそうです。
逆にブリキや鋳造職人は貧乏人で卑しい職と言われていたそうです。


織物業の場合は羅紗、毛皮を扱う商人や職人は裕福で、死んだ家畜の皮を加工する皮剥や職人は賤民扱いされたそうです。

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