話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

パクリ田盗作@カクヨムコン3参戦中

ビール女って?



タイトルだけ見ると酒飲みの女性っぽい印象がありますが、正確にはビールづくりのうまい女性や酒場の女店主をビール女、またはビール妻と呼ばれていました。


古来から近代までビールは女性が作るものと考えられていたそうです。
なぜならビール作りも家事として見られており、各家庭ごとに秘伝の味付けのビールがあり、嫁入り道具にレシピとビールづくり用の鍋が混じっていたそうです。


中世世界での農民や市民の理想の妻の条件の一つが美味しいビールが作れることだったそうです。


中世初期の宿屋や酒場は看板ではなく店先に箒を掲げて美味しいビールを作れるビール女がいますと宣伝したそうです。


中世世界にはビールの品質チェックとして木製ベンチにビールを注いで水たまりを作り、腰をかける。半時間後に腰を上げたときにズボンがベンチにくっついてたら品質が良いと言われたそうです。

「ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く