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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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隠修士って?



隠修士と言うのはキリスト教の修道制の母体となった苦行者達のことを隠修士と呼ばれました。
キリスト教の教義の中には自身にキリストと同じ苦難を課すことで信仰の道を見出す信者たちが居ました。
特に荒野や砂漠で苦行に勤める隠修士達はキリスト教徒から畏敬の念を抱かれました。
と言っても誰もが隠修士のような苦行を行えるわけではないので作られたのが修道制と言われています。
修道制とは個人ではなく共同体と協力しながら人里離れた場所に修道院を作り、自給自足(を理想とする)生活を行っていました。
清貧、貞潔、服従の精神を説き、1日7時間の労働と5時間の祈りが課せられていました。
時代が進むと面倒な労働を下男に押し付けるようになり、世俗化していったようです。


18世紀にはイギリス方面で古典文化が流行し、お雇い隠者と呼ばれる職業が生まれました。
どういった仕事かというと、古典文化に傾向した金持ちの庭で隠者のふりさせて苦行させていました。
ただ雇って苦行させるので辛くて逃げたり自殺したりとひどかったようです。

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