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ファンタジー作品に使えるかもしれないふわっとした中世ネタ

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中世の芸術って?



中世の芸術は宗教的な建築物とそれらに付随する周辺美術をもって語られます。
代表的なものがロマネスク様式、ビザンツ様式、そして中世盛期後半に生まれたゴシック様式です。


ロマネスク様式は古代ローマのバジリカ様式の流れを受け継ぐ様式で、重厚さの中に異教的な空想を過分に含む物でした。
建築様式としては柱や低いアーチを多用し、中心になる会堂にそれまで独立した形で建築された塔など施設を一体化させました。


ビザンツ様式は6世紀前後にビザンツ帝国で生まれた様式で古代ギリシャやローマの様式に東方の美術を融合したようなもので、大ドームと内部のモザイクや大理石による装飾が特徴でした。


ゴシック様式の建築は大きく取られた空間とたくさんの窓、出入り口に集中した装飾が特徴です。
ゴシック様式の彫刻は人間や自然をテーマにした立体的で写実的なものでした。
ロマネクス様式は幻想的な要素や平坦画が多かったそうです。


中世は書体や文学も独自の発展を遂げています。アルファベットの小文字、ゴシック体が誕生したのがこの時期だったとも言われています。
文学面では古典的文学(ギリシャ語、ラテン語)に変わり、フランス語を用いた聖人録、伝記、狐物語、吟遊詩人による宮廷騎士道物語が人気となりました。


特に社会批判、社会風刺が盛り込まれた騎士道物語【薔薇物語】は当時のベストセラーだったようです。

          

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