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ー幻想録-能力無しの超人が幻想入りー

ノベルバユーザー189431

ー第零話ー過去ー

初めまして!今回投稿させて頂きます。霊気りょうきです!
脳内物語を配信しているのであれですがボチボチやっていきたいです。
あ、主人公多分チート
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チュチュチュ・・・
ガラガラ
少年「・・・・・」
カサ
少年「・・・・・はぁ」
_______数年前_____________
少年『7・・億円?妹が手術を受けるには、それだけの大金が必要なんですか?』
白衣を着た人『残念ですが・・・こればっかりは・・・妹さんのガンの場所は、心臓の近くです。それを摘出するには相当な・・・技術が必要です。ですからどんなに安くしても・・・』
少年『嘘・・・・・・・だ・・・ろ・・・?』
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あの時十二歳だった私は絶望の底に落ちたそしてーーーー
妹「・・・・・うぅ」
少年「・・・・・!!!」
妹「・・・ここは・・・・・?」
少年「気づいたか」
妹「・・・あのここは?」
少年「・・・病院だよ」
妹「・・・そうですか・・・あの貴方は?」
少年「・・・え?」
妹「・・・?」
いや・・・これで良いんだ
少年「私は、君の・・・保護者・・・みたいな物だ」
妹「そうですか・・・あの兄を知りません?貴方みたいな髪型の優しい目をしたこう・・・暖かい感じの人です。」
少年「・・・おかしな事を聞くが君の目には、私は、どんな風に見えてる?」
妹「・・・兄の様な髪型をしてますが冷たい・・・切り裂くような目をしてます。それに無・・・って感じです。」
少年「・・・そうか・・・君の兄については、先生に聞きな君が起きたって話したら飛んでくるよ」
ガラガラ
妹「あの!!」
ピタ
妹「・・・すみません呼び止めてしまって今このまま別れると後悔しそうって思ったので・・・おかしですよね」
少年「・・・ごめん・・・そしてさようなら」
妹「え?」
タタタタタタタ
妹「?」
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白衣を着た人「あれ?夜桜さんもう良いのですか?もっと妹さんとーーーー」
少年「妹が目覚めました」
白衣を着た人「!!本当かね?!」
少年「それで先生お願いしたい事が」
先生「何かね」
少年「まずこれを」
少年は、0が十三個書かれた小切手を渡した
先生「な!!・・・・」
少年「これを妹の学費にそれから時が来たら私の事を妹に・・・では」
先生「ま、待ちなさい!!どうしてこんな事をする!!君からーーーーー」
少年「もし心優しく責任感が強い妹が自分の為に兄がその手を紅に染めたのを知ったら!!・・・どうなるでしょう?」
先生「!!・・・・君あんな大金どうやって準備したのかと聞いてだんまりしたのは・・・」
少年「私は今は、政府の都合のいい影です。多分もう抜けると思いますが・・・私はもう妹とは縁を切るつもりです。・・・では妹を頼みます。」
先生「夜桜さん!!」
私はあの時軍に入ったそして感情を心の奥底に沈め理性で動くようになった残ったのは妹への家族愛だけ・・・そして今それも捨てる私は・・・”俺は、”もう何を糧に生きよう

ー幻想録ー第零話ー過去ー

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