精霊使いの紋章〜僕はハーレムを作り無双する〜

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ダンジョン2

僕たちは今、ダンジョンの前まで来ている。

このエレブレム街には、ダンジョンが2つある。

そのうちの一つ、『多彩な試練』と言われている、多彩な罠に多彩なモンスターが出てくる、初心者向けのダンジョンなのだ。

「ここが、ダンジョンか、でかいな~」

「ダンジョン、初めて?」

「そうなんだ、初めてのダンジョンなんだ。」

「そう、じゃ、私についてきて、」

ダンジョンの前まで行き、登録をする。

「気をつけて、いってらっしゃいませ。」

僕達はダンジョンの中に入っていく。

「ここがダンジョンの中か、広いんだね。」

「それじゃ、いくよ」

「それじゃ、冒険に出発なのじゃ~!」

僕達はダンジョンを進んでいく。

中を進んでいくと、

「あれは!」

緑色の肌をした小鬼みたいなのが3体がこちらに向かってきた。

「あれは、ゴブリンなのか」

「私がいく、『霊装展開』」


エイラが言った瞬間に、走り出してゴブリンを斬った。

「さあ、ついてきて」

僕達はどんどん進んでいく。

僕たちはどんどん奥に進んで今は、五階層にいる。


奥に進んでいくほど、モンスターや罠もたくさんあった。

モンスターや罠は、このダンジョンの名前の通り多彩だった。

モンスターでは、ゴブリン系やウルフ系、スライム系などが出た。


ゴブリン系では、剣を持つソードゴブリン、盾を持つシールドゴブリン、魔法を使うマジックゴブリン、などが多く出てきた。

一度大きなゴブリンの集団に出会った。

シールドゴブリンが攻撃を防ぎ、ソードゴブリンが攻撃をして、その間にマジックゴブリンが魔法を放つ。
その間に、ゴブリンが石を投げたり、仲間を呼んだりと大変だった。

まず、仲間を呼ばれないように集団から離れていくゴブリンを確実に倒していき、エイラの煙玉で姿を隠し、乱れたところから一体ずつ削っていく。これを何回もして、倒していった。

階層があり、一つ上に行くと、次はウルフ系が出てきた。

ウルフ系では、火を吐くファイヤーウルフ、水を吐くウォーターウルフ、隠密行動する、シャドーウルフ、などがたくさん出てきた。

ウルフ系は、素早い動きをするのだが、エイラの方が速い動きをするためエイラには、何も出来ずにやられていた。

もう一つ階層を上がると、

スライム系が出た。

スライム系では、熱いレッドスライム、冷たいブルースライム、ちよっと硬いグリーンスライムなどがメインで出てきた。

スライムは形のないモンスターで核となる部分を壊さなくては倒れないちょっと厄介なモンスターだ。

だが、基本スライムは鈍いので、核を攻撃出来るように練習をして、出来るようになったらささっと奥に進んでいった。

四階層では、罠が多めだった。

落とし穴や岩が転がってきたり、泥穴や壁から水が出てきたり、など危険ではあるが知っていれば避けられるものだった。

僕は知らなかったけど、エイラは知っていたみたいで、僕に説明しながら進んでくれた。

そして、今、僕たちがいる五階層に着いた。

五階層では、1~4階層の復習みたいなものだ。

何にも見つからないようにコソコソて進んでいく。

進んでいると、大きな扉の前に着いた。

「ここ、ボス、いる、、」

エイラから説明を受ける。

どうやらダンジョンには、五階層か十階層ごとにフロアマスターと呼ばれる、ボスみたいなのがいるそうだ。

「じゃ、行くよ、」

エイラは扉を開けて進んでいく。

僕もそれに続いて中に入っていく。

中に進んでいくと、扉が閉まる。

中にいたのは、ミノタウルスと呼ばれるモンスターだった。

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