精霊使いの紋章〜僕はハーレムを作り無双する〜

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5話 模擬戦

僕たちは食堂でご飯を食べ終わると僕は寮に戻っていった。

この学園は遠くから通っている生徒もいるので寮に住むことができる。

大半の生徒は寮に住んでいる。僕も寮に住んでいる。

寮に帰ると荷物が置かれていた。

これを片付けてけた。

そんなことをしていると夜になった。

今日は森で迷子になって疲れていたので明日の準備などをして眠りについた。




僕は目を覚ます。

カーテンを開けると太陽の光が眩しい。

「ん、んん~~眩しいのじゃ~、」

リティが眠そうに呟く。

「もう朝だぞ、起きろ~」

僕はそう言いながらご飯の準備を行う。

「ご飯ができたぞ!起きろ~」

ご飯が出来たのでリティを布団から起こす。

「いただきます!」

「やっぱりレインが作ったご飯は上手いのじゃ~」

そう言いながらご飯をおかわりした。

ご飯を食べ終えて、僕は制服に着替える。

リティはご飯を食べ終えると僕の手の甲にある紋章の中に消えていった。

精霊は契約者の体の中に宿る事が出来る。


僕は寮を出て教室に向かった。


教室に着くと

「おはよう!」

ティーアが挨拶をしてくれたので

「おはよう!」

僕も挨拶を返した。

しばらくして先生が入ってきてホームルーム
が始まった。

「今日から本格的に授業を始める!」

ナノーラ先生がそう言い授業内容を伝える

「今日から精霊使いになるための授業をしていく。
まず、初めに霊力を引き出してもらう。」

霊力とは精霊と契約するために必要なものでそれがないと精霊とは契約することが出来ない。

「精霊と契約出来ているのもは出来ているもの同士で模擬戦をしてもらう。」

入学する前から精霊と契約出来ている精霊使いはごく僅かしかいない。

このクラスには僕ともう一人しかいない。

2人しかいないのでもう一人と模擬戦をすることになった。僕らは模擬戦をするために訓練所にまで向かった。

「僕の名前はレイン えーっと君の名前は?」

「エイラ」

「よろしくね!」

 「・・・・」ペコリ

僕はもう一人の精霊使いの名前はエイラと言うらしい。可愛らしいおとなしそうな子だ。

「それじゃ模擬戦を始めようか!」

 「うん」

それを合図にして、

「「霊装展開」」

霊装展開とは精霊の力を具現化し身に纏うことを言う。

紋章が光って僕は黒い服装に紋章の入った服装になった。

エイラは忍者のような服装になった。

そして手に僕は刀、エイラはクナイを持った。

「それじゃ行くよ!」

「・・・」ペコリ

僕はエイラに向かって走っていく。

エイラは僕とぶつかる前に、後ろに高く飛んで、2つ玉を落とした。

落とした玉の一つが地面に触れると、強烈な光が僕の目を眩ませた。

「う、うわ!」

僕は強烈な光を浴びて一瞬目を閉じてしまう。

その一瞬の間にエイラの姿を消した。

「どこだ?」

僕は周りを見渡す。

だが、周りは煙で見ることができなかった。

エイラが落とした玉のもう一つが煙玉だったのだろう。

ヒュ、ヒュ

僕は音のした方を見てみると、クナイが飛んできた。

僕はとんできたクナイを刀で弾き返す。

だが、次から次へとクナイは飛んでくる。

僕は刀を横に構える

【風刃】

僕は無数の斬撃を周りに放ち煙を飛ばしていく。

しばらくすると煙は完全に消えた。

目の前にエイラはいた。

「すごいなぁ~」

「そっちも、」

僕はすこし力を解放しようかと思っていると、

「そこまで!」

ナノーラ先生がきて終わりを告げた。

僕とエイラは霊装を解いた。

「またやろうね、エイラさん」

「エイラでいい」

「わかった、エイラ」

「うん、」

僕とエイラは握手した。

僕はエイラと握手を終えて周りを見ていると授業は終わっていたのかクラスメイトが僕たちを見ていた。

僕が教室に戻っているときにティーアが近寄ってきて

「すごかったよ!」

ティーアが興奮しながら言い寄ってきた。

「ありがとう!ティーアも精霊と契約すればあれぐらい出来るようになるよ!」

「そうかなぁ~?」

「そうだよ!」

僕とティーアは話し合いながら教室に戻った。


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