それはきっと、蜃気楼。

些稚絃羽

あとがき(読まなくても良いページ)

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
これにて「それはきっと、蜃気楼。」完結です。
「絵空事。」に続いて読んでくださった方、よく飽きずに読んでくださいました……。
本当にありがとうございます。

書き始めたはいいものの、途中で訳が分からなくなったり負の連鎖が始まったりしましたが、何とか最後まで書き終えられてほっとしております。
2人の違いを常に気にして書くというのは予想以上に難しかったです。
見切り発車はやっぱり危険ですね……。

それはさておき。
はる目線での物語、いかがだったでしょうか。

「絵空事。」とは違い、愛を知らないはるがその気持ちに気付いていく、ちゃんと恋愛メインになったかなと思っています。
そして、明かされた過去の秘密。育っていく知らない想いとの葛藤。
それによって苦しむ場面も多かったですが、皆様の目にはどう映ったでしょうか。
また女性達の秘密の話も度々ありましたが、これはどうなんだろう。ちゃんと書けてたかな……。

書き終えてからの心配はありますが、私としては楽しく書けたので良かったと思っています。
おかしな点等見つけられましたら教えて頂ければと思います。即効で直すでしょう。

「それはきっと、」シリーズはもう少しだけ続きます。
その名も「それはきっと、番外編。」。
(そのままじゃん、と思ったあなた。
だって、三文字の熟語で同じような音のものってないんだもん……。
何か良いタイトルがあれば教えてください。とりあえずはこれでいきます。)
・既にカップルになった2組のカップル事情と。
・まだカップルになっていないあの2人のその後と。
・おまけにあの子の恋の行方もちょこっとだけ。
そんな感じの一話完結形式で、それぞれの様々なシチュエーションを数話ずつ書いていこうと思います。
ちょっと覗き見して頂ければ嬉しいです。


では、ここまで見守ってくださった皆様にありったけの感謝と愛を!!


絃羽

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