それはきっと、絵空事。

些稚絃羽

あとがき(読まなくても良いページ)

やっと完結致しました、「それはきっと、絵空事。」。
非常にページを使ってしまい、読んでくださった皆様はいつどこで終わるんだと思われた事でしょう。
私もです……。

タイトルと「私は愛を知りません」というフレーズだけ考えて、行き当たりばったりで進めてしまったのでこんなに伸びてしまったんですが。時系列とか特に拘ってなかったために、途中からここ何月だ?と迷い、困ってしまいました……。


まぁ、それは置いておいて。
コウとはるの物語、いかがだったでしょうか。

両親を失い、恋人ができても2人の父と幼馴染みの千果にしか本当の意味で心を開けなかった幸多。
そんなコウが、はるに対する恋心を持ってから人として成長していく、そんな物語となりました。
読んでくださった皆様に、LTPの中の1人でも、好きだなと思っていただければ嬉しいです。


そして次作として「それはきっと、蜃気楼。」を書いています。
こちらは菅野湖陽目線のお話をなっております。
内容はこの「絵空事。」で過ごした日々を、はるがどんな思いで過ごしていたか、心境の変化や葛藤なんかを綴っています。
明かされなかったはるの秘密も序盤から出てきますので、気が向きましたらお付き合い頂ければ嬉しく思います。


この長い長い物語を見届けてくださった皆様に心からの感謝を!!


絃羽

「それはきっと、絵空事。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く