僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る

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僕は海の街で遊びます!

海に到着した僕たちは早速海で遊びことにした。

「それじゃ、着替えて来るのじゃ」

「まっててなの~」

「行って来るよ」

「またあとあとでっち」

ティナとキユとソラとケルは水着に着替えるために更衣室へと入って行った。

「それじゃ僕も着替えますか」

僕も水着に着替えるために更衣室へと向かう。

「遅いなぁ~」

僕の水着はシンプルに黒の海パンだ。水着にはすぐに着替え終わったのでティナ達が水着に着替え出て来るのを待っているのだがなかなか出てこない。

「待たせたのじゃ!」

「遅れたなの~」

「遅くなってしまったよ!」

「もういいっちよ!」

ようやくティナ達4人が更衣室から出て来た。

「それじゃ行こっか」

僕も早く海に入りたいので海に向かおうとしたが手をガシッと掴まれた。

「妾達に言うことがあるじゃろ?」

ティナが笑顔っていうか笑っているような顔で僕に迫って来た。

「えーっと、皆んなとても似合ってるよ」

「そうじゃろ、そうじゃろ、似合っているじゃろ!」

「嬉しいなの!似合ってるなの!」

「ちょっと恥ずかしいよ!」

「ありがとうっち、嬉しいっちよ!」

ティナ達全員がちょっと恥ずかしそうにそれでも嬉しいそう笑っていた。実際ティナ達の水着は似合っているのだ。ティナは黒を基調とした水着でちょっとした大人の色気が出ている、キユは明るい色のフリフリの可愛らしい水着だ、ソラの水着はショートパンツをはいていて大人しい感じが出ている、ケルはスクール水着だったそれでもケルは気に入っているようだったので何もいう事はない。

「それじゃ今度こそ行こう!」

「ほら行くのじゃ!」

「行くなのー!」

「いくよ!」

「早くするっち!」

僕たちは海に向かって走り出した。

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