僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る

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僕はトラブルを収めました!

「はぁぁぁ!」

僕が怪物男に向かって走りだし刀を振るうと怪物男の体に傷をつけることができた。

「は?まじか!」

僕が振り返りもう一度刀を振りかざそうとするが怪物男につけた傷がなくなっていた。

「まさか、再生しているのか!」

僕が何度も刀を振るい傷をつけていくが全部再生して傷がついていたのが嘘のように元どおりだった。

「レイク、妾が来たのじゃ!」

「キユも来たなの!」

「僕もいるよ!」

「もち、儂もいるっち!」

僕がどうやって対峙している怪物男を対処しようか悩んでいると、ティナ、キユ、ソラ、ケルの4人が観客席から僕のところに来てくれたのだ。

「ありがとう!みんな!」

僕は怪物男から目を離さず簡単に来てくれたことに礼を言った。

「それでいくぞ!ティナ!」

「もちろんなのじゃ!」

「《武装纏装》」

ティナが黒く光だしその光が僕の体を包み込んでいく。

「それじゃ行くぞ!」

「はいなの!」

「わかってるよ!」

「どんどんいくっちよ!」

僕が怪物男に向かって走りだしキユとソラとケルも続いて怪物男に向かって行く。

「はぁぁ《炎刀》!」

さっきまで抵抗をあまりしょうとしなかった怪物男が今度は手を振り回して僕たちを近づけさせないように抵抗して来た。

「そこだ!」

僕は暴れまわる怪物男の手を弾き飛ばして、

「はぁ!」

僕の後ろにいたソラが手を弾かれて隙ができている怪物男に拳をぶつけ吹き飛ばした。

「そこ!《ダークボール》」

「いまなの!《狐火》」

そして追い討ちをかけるようにキユとケルが魔法を唱えて追撃する。

「これでおしまいだ!《ブラックスラッシュ》」

僕はトドメに《ブラックフラッシュ》で再生させることなく怪物男を真っ二つにした。

「よし、次!」

僕は他の怪物になったフード男の対処に向おうとして先にベージュのところに向かうことにした。

「ベージュ、大丈夫か?」

「ああ大丈夫だ!レイクのところはもう終わったのか、流石がだな」

ベージュもだいぶ苦戦しているようだった。

フード男の再生力は本当に厄介だ。僕の《ブラックフラッシュ》のように再生を阻害したり無効したりする攻撃がないと倒すことが難しいのだ。

「ベージュは怪物男を足止めしてくれ!」

「わかった!任せたぞ!《サイクロン》」

ベージュの放った魔法サイクロンでは怪物男の再生力を上回る攻撃ではないので倒すことはできないが足を止めることに成功しているのでこれで充分だ。

「はぁ!《ブラックフラッシュ》」

怪物男に向かって《ブラックフラッシュ》を放ち真っ二つにした。

「流石だな!それでは次に向おう!」

「そうだな!」

僕達とベージュは協力してベージュ達が足止めし僕が《ブラックフラッシュ》を放って怪物男を倒すのを続けた。

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