僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る

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僕は騎士王国に着きました!

「もう少しで着きそうだな!」

馬車に乗ること数時間盗賊やモンスターに襲われることなく無事に進み予定より早い時間で騎士王国に着きそうだった。

「それじゃもうそろそろみんなを起こしておくか」

僕は未だ寝ているティナとキユを揺さぶりながら2人を起こした。

「ふぁ〜まだ着いとらんのじゃ〜」

「たくさん寝たの〜」

2人も目をこすりながら起き上がった。

「ここはどう行った国なんだ?」

僕は騎士王国について知っていることがないのでベージュにここはどう行った国なのか聞いて見た。

「ここは騎士が中心の国なんだ、ここでは1番強い騎士が王となり騎士王となるのだ、主にダンジョンから出た素材や大会を開催して国を賄っている国だ。」

騎士王は強い者がなると言うが悪い人がなったらってベージュに聞いてみたら悪いやつが騎士にはなれないと言って僕は確かにと頷いた。

「そうなんだ、僕も大会に参加してみようかな?」

「それはいいな!私は出場することができないので羨ましいぞ」

僕はせっかく騎士王国まで来たので大会に参加することに決めた。

「大会なんて初めてだから少し緊張するな」

僕は大会なんて初めてだから少し緊張するが初めてすることだから楽しみでもある。

「レイクなら優勝出来るはずさ!」

「まぁやるからには優勝したいな」

僕が大会について頑張ろうと気合を入れていると騎士王国の入り口の門にたどり着いた。

「私はデザート王国から第一王女ベージュだ!」

ベージュが何か紙を取り出して門にいた騎士に確認させた。

「それでは中にお入りください!」

こうやって威厳あるベージュを見るとベージュが本当に王女だと言うことがわかる。

「それでは私たちは騎士王のところまで行くのでレイク達とは少しお別れだな」

ベージュ達はこれから騎士王に会いに行くので僕たちは騎士王国を見て回りたかったので別れることにした。

「さぁそれじゃどうしょうか?」

騎士王国を見て回るのはいいが具体的なことは決めていなかった。

「それじゃまずはごはんをたべにいくのじゃ!」

「賛成なの!」

「お腹ぺこぺこだよ!」

「そうだね、おなかへったっち!」

そういえば僕たちは朝から何も食べていなかったのでまずはご飯を食べることにした。

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