僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る

感想待ち!

僕は森の依頼を達成しました!

「それでなんでケルはこんなところで何してたんだ?」

「わからないっち、気付いたらこうなっていたっち」

ケルにはなんでここにいるのかここで何をしていたのかの記憶がないらしい。

「そうか、それでこれからケルはどうするんだ?」

「儂はレイっちについていくっち!レイっちの従魔になったっち、それに助けてくれた恩返しもしたいったいっちしね」

「そうか、それじゃこれからよろしくな!」

「こちらこそ、よろしくっち!」

僕たちはケルを連れて森の調査完了の報告をするためにギルドに向かった。

「そうだったの、それは大変だったわね」

ギルドに着くとシーラさんに森であったことを報告しておく。

「はい、だから森の異常を解決しました!」

「わかったわ、はい報酬金よ」

僕たちはギルドから金を受けるとギルドを出て僕たちの家に帰ることにした。

「そういえばケルは服を着ているんだね」

「儂も亜空間から物を出し入れすることができるっちからね」

ケルは僕の《無限の黒箱》みたいな魔法を使うことが出来るようで人化した時に服を取り出したようだ。

「今日はケルの歓迎会をするか!」 

「賛成なのじゃ!」

「歓迎会なの~!」

「さぁ、準備をするよ!」

僕たちは家に帰ってくるとケルが今日仲間になったので歓迎会をすることになった。

「楽しいっち!」

歓迎会は盛り上がりみんなでケルを質問責めにして色々な話を聞いて楽しんだ。

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