僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る

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僕はお風呂場でスケベと言われました!

僕はシスターと少し孤児院について話をしていた。

「それじゃそろそろ私たちは帰ります」

辺りが暗くなってきたのでシスターは子供達を連れて帰ることにした。

「また来てなの〜」

「また遊ぼうよ!」

「「「バイバーイ!」」」

キユとソラの2人は子供達と手を振って家に戻って来た。

「本当にありがとうございました」

「またいつでも来てください」

シスターが頭を下げながら孤児院に戻っていった。

「楽しかったの〜!」

「また大勢で遊びたいよ!」

キユとソラは嬉しそうな顔をしていたが泥だらけになっていた。

「2人はお風呂に入っておいで」

僕は2人にお風呂に入って綺麗にしてくるように伝える。

「それじゃいってくるの!」

「お風呂行ってくるよ!」

「妾もついでに入ってくるのじゃ!」

キユとソラが風呂場に向かおうとしているとティナも2人について行った。

「僕はご飯の準備を始めるか」

今日は夜食べに行かずに僕が夜ご飯作ることにした。

「よし、これで出来上がりっと」

僕は3人がお風呂から出て来るまでに料理が出来上がってしまった。

「それじゃ呼びにいくか」

僕はご飯が冷めてしまうので3人を呼びにいくことにした。

「3人ともご飯が出来たよ!」

「わかったのじゃ!」

「わかったの!」

「わかったよ!」

3人を僕が声をかけると直ぐに上がって来た。

「ちょ、まって!」

3人が直ぐに上がって来たので僕が風呂場から出るまでに出て来たので3人の裸を見てしまった。

「なんじゃ、レイクはスケベなのじゃな」

「スケベなの〜」

「スケベだよ!」

ティナとキユは裸を気にした感じではなかったがソラは恥ずかしそうに体をタオルで隠していた。

「ちょ、僕は食卓で待ってるから!」

僕は手で目を隠しながら風呂場を急いで出た。

「はぁ〜主はスケベだよ」

ソラだけはしばらく僕のことをスケベ、スケベと言い続けた。

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