僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る

感想待ち!

僕は魔法を教えてもらいます!

僕は洞窟に入ってすぐにティナが、あ、っと声を上げる。

「どうしたんだ?」

「そう言えば、魔法について教えておこうと思ったのじゃ!」

「ま、魔法?」

「そうじゃ、この世界には魔法があるのじゃ!出会った時にも、魔法を使ってレイクを助けたのじゃ!」

そう言えばティナの言う通りだ、魔法僕もつかえるようになる、心が躍る!

「魔法を使うには大切な物があるのじゃ!
まず魔力じゃ、魔法を使うために一番大切なものじゃ!次にイメージが大切なのじゃ!」

「ん~どう言う事?」

「つまりじゃ、魔力は水でイメージは器じゃ!」

ティナの説明は、魔力を例えると水でイメージは器と言った。魔力=水が無ければイメージ=器があっても空っぽで意味がない、逆に魔力=水があってもイメージ=器が無ければ魔力は流れるだけで魔法と言う形に出来ず何も出来ない。だから基本、魔力とイメージ両方が必要なのだ。

「えーと、僕は魔力があるのかな?」

僕は魔力と言うものを感じた事がない。

「大丈夫じゃ、妾と契約したおかげで妾の魔力を使うことができイメージさえしっかりしていれば魔法を使う事が出来るのじゃ!」

と言うことなので早速魔法を使う!

「僕は精霊の王と契約し世界を自由に巡る」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • ( ̄^ ̄)

    なんか話が淡々としてて面白くない

    6
コメントを書く