吸血鬼転生者は異世界で好きなように過ごすようです

折紙ヨウ

お友達2

ついにこの日がやって来ました。なんちゃって
まぁお父様が婚約者は選ぶんじゃないぞ~って泣きながら私とクロエに話してきたしお友達欲しいしあながち間違ってないんですけどまぁとにかくおめかしして今王城に来たところなんですけど

「お父様貴族って多いんですね」
「まぁな、その中でもクレア家は王族の次に偉いんだぞ」

お父様が凄いドヤ顔で話してきたんですけどお母様に聞いたので知ってるんですよね

「そうなんですか」
「シャルロッテはそんな堅苦しいことは気にせずに友達を作ると良い」
「はい!」

お父様には婚約者よりも友達が欲しいと言ってあるので自由に行動出来そうだ。
と王城に着いたので今から着替えて会場に行きます。なんかこういうのは初めてなので緊張しますね。

「クロエ可愛いわよ」
「ありがとうございます!お姉様お姉様も美しいです!」
「ありがとう。」

私のドレスは真っ赤な奴で黒色の靴を
履いている。
それでクロエの服は白くて少し黒い刺繍が入っている奴に黒色の靴を履いている。
ティナの服はピンクのドレスに水色の靴を履いている。
ティナとは一緒に着替えたけどすぐに行ってしまった。もう少し話したかったけど仕方ない。
なんかドキドキする。

「お姉様大丈夫?」
「ありがとう。もう大丈夫よ」

クロエに話しかけられてなんか落ち着いた。
クロエがいて助かったよマジで
…よし!入ろう!

「おねーさま人が人がいっぱいです!」
「そうですね。お父様の所にとりあえず行きましょうか。」
「はい!」
「クロエ、シャルロッテ!こっちだ」
「わかりましたお父様行きましょう!」
「先にいっててもらえる?」
「わかりました」

ちょっとそこで虐めみたいなのがあったので見に行ってむかついたらガツンと言ってやろうと思ってね

「なんであなたみたいな無名貴族がここにいるのかしら?」
「「ホントですわ」」
「私は…その5歳になったので」
「そんなことは分かっていますわ!
何故無名貴族ごときがといっていますの!」

どこにでもいるもんだなああいう奴なんかムカつくしちょっとお話をしてきましょうかね。

「あなた達は一体何をしているんですか?」
「見てわかりませんの?
無名貴族にこの伯爵家の娘イルマがお話をしているんですの
そういうあなたは一体誰なんですか?この私の話を途中でさくなんて」
「これはこれは申し訳ありません。
少しそちらの方が可哀想に思いまして」
「私がいじめていると?」
「そうですね。」
「どこの誰が言っているのかしら?
オホホ」
「これは失礼致しました。
私はクレア公爵家長女のシャルロッテ・リ・クレアと申します。
伯爵家のイルマ様。」
「公爵ですって…」

公爵って結構凄いんだなそう言えばお父様が家は王族の次に偉いって言ってたし。まあいっか

「そんな馬鹿なことはよしなさいと言ったんですよ。」
「も、も、申し訳ありませんでした。
しつれいいたしますわ」

そそくさと行ってしまったね上のものだとわかった瞬間こうだもん自分勝手だよね。ほんと

「あ、あの、ありがとうございます!」
「いいのよ別に。
当たり前のことをしただけだからね。」
「あ、あの、その…」
「ああそうだ。あなたなんて名前?
お友達になって下さる?」
「私の名前はフローラといいます。
もちろんです!お姉様!」
「お姉様って…まぁいいわよろしくね
私はそろそろ行くわ」
「お姉様ありがとうございました!」

まさかお姉様って言われるとは思わなかった。
っと早く行かないとね。

「お父様遅れて申し訳ありません。」
「いやあの子を助けたんだろう?
それなら別にいいさ。」
「ありがとうございます!」

お父様とクロエと話していると聞いたことのある声が聞こえた。

「皆のものよく来てくれた!
今日がいい日になるよう祈っている!」

「シャルー!」
「ティナ!さっきぶり」
「お姉様こちらの方は?」
「クロエが会いたかった姫様だよ」
「えっ、うそ!失礼致しました。私は姉様の妹のクロエと申しますよろしくです。」
「固くならなくていいよ。後私のことはティナお姉様って呼んでね。」
「わかりましたティナお姉様!」
「ティナは馬鹿な事言わないの」
「はーい
あっそろそろ行くわ!またね~」

嵐みたいに来てあっちに行ったなー
初め会った時のイメージとは全然違ったし、まいっか。

この後は特に何事もなく終わったので良かった。
後はフローラと仲良くなったね。彼女も同じ学校を受けるって言ってたし学校で会うのは楽しみだな。明日は姫様がうちに来るそうなので楽しみですね!
明日は何をしましょうか。


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「ふぁぁ、よく寝た
んー?この強力な魔力~♪
このこと契約しよっかなー」

彼女は精霊光の精霊そして聖の精霊
自由に行きて気ままに過ごす。
そして気に入った契約者が現れるとその子を守りその子の力になる。

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