転生先で国作り

レイラ・スクリャノフ

戦艦の設計

前回から数分後
大和「おやっさん、きてくれたか」
おやっさん「どうしてぇ、急に」
大和「最大の戦艦を作ろうと思ったんだ」
おやっさん「そりゃあいいが当てはあるのかい?」
大和「……戦艦まほろば」ボソッ
おやっさん「 ︎、どうして…それを知ってんだ!坊主!」
大和「内の家にあったんだ、まほろばの設計図が」
おやっさん「それは、長門のだんなしか知らない筈だ!それをどうして!」
大和「知らなかったっけ?うちは黒鉄家だよ?」
おやっさん「まさか……」
大和「そう、おじいちゃんが家の書物庫に置いてあった設計図を元につくる」
おやっさん「そうか……、なら仕方ねぇ!作ってやるか!」
大和「おやっさん!ありがとう!」
おやっさん「で、主砲は何糎何だ?」
大和「それは黒鉄と同じ50口径56糎3連装砲にしようと思ってるよ」
おやっさん「そうか、で?名前は何にすんだ?」
大和「まほろばを使おうと思ってるよ」
おやっさん「よしっ、後は諸元性能を決めて行くぞ!」
大和「はいよ!」

解説side(珍しくちゃんと解説します)
今回おやっさんが怒ってたのは太平洋戦争当時大和以上の軍機で、現在の人は知らない筈の事を知ってるからです。おじいちゃんの長門は今作ってる小説の主人公です

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