転生先で国作り

レイラ・スクリャノフ

大本営設立

前回の会議決定から数時間後

第三者side
アナウンサー「臨時ニュースです。畏くも天帝陛下にあらせられましては、友邦のロシヤ共和国との戦争状態にある大アメリア帝国連邦に宣戦布告することを発表されました。それにより大本営設立を宣言、陛下は、ロシヤに援軍として、3師団規模の陸軍の派遣を決定されました。これで臨時ニュースを終わります」
兵士1「おい、聞いたか?」
兵士2「ああ、始まるんだな」
兵士3「最新の戦車が出るらしいぞ。テストも兼ねてるんだと」
兵士1「へえ、それはいいな」
兵士2「俺は死ななければいいや」
兵士3「お互い頑張ろうぜ」
兵士1 兵士2「「ああ!」」

大和side
大和「菅原」
菅原「なんでしょう?」
大和「大アメリア帝国連邦に宣戦布告を伝えてくれ」
菅原「わかりました」
大和「凛」
凛「はい」
大和「大海令第1号を発令、聯合艦隊は輸送船団を連れてロシヤを目指し、輸送船団内の陸軍上陸後は敵艦隊を駆逐せよ」
凛「了解しました。他にはないですか?」
大和「ああ、そうだ、新しい戦艦の設計をするからおやっさんを読んでくれ」
凛「わかりました」
大和「里奈」
里奈「なに?」
大和「陸軍に大陸令第1号を発令、陸軍は派兵する3師団を決めてくれ。決めたら直ぐに派兵するから、そのつもりで。後、超重戦車マウスをうーん、30両派兵師団に入れといて」
里奈「了解、他には?」
大和「ないよ、じゃあ頼んだよ」
里奈「この里奈に任せなさい。明後日には師団の編成終わらせるわ」
大和「ありがとう。じゃあ頼んだ」
里奈「ええ」タッタッタ←走っていく音

解説side
賽は投げられた、これでもう大大和帝國は戦争状態に突入する。今回も自分達は勝てるのか?と大和は考えるが、それは、神のみぞしる。

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