転生先で国作り

レイラ・スクリャノフ

白露「陛下、やり過ぎですよ……」

解説(作者)side
前回から10日、ミッドウェー島に上陸した大大和帝國陸軍(陸軍は派兵艦隊の艦にある強襲揚陸艦にいました)は、一式戦車(史実のドイツのⅡ号軽戦車)を使い相手の騎兵部隊に死者0という、凄い結果(史実では死者0は奇跡が起ころうと出ないことである)を出したのである。

派兵艦隊side
上陸から半月後(戦争開始から1ヶ月)、派兵艦隊は遂に、ラント帝国本土に着いたのである。
如月「とうとう着いたな」
白露「ここからは、陸さんの出番ですか」
如月「いや、そんな事は無いぞ?戦艦や重巡洋艦は砲撃支援、空母は航空機による爆撃支援がある。他にも駆逐艦とかは付近の警戒に当たるし、本土からは長距離爆撃機富嶽(富嶽は、史実で日本が計画した、アメリカ本土爆撃に使用するため設計された長距離爆撃機です。詳しくは爆撃機富嶽{ふがく}で検索すれば出ると思います)がくる」
白露「陛下も奮発しましたね」
如月「まぁ、初めての戦争だからな、戦争はできればしないがやるなら徹底的に、が大大和帝國陸海軍の、ひいては陛下のモットーだからな」
白露「何ですかこのオーバーキル」
如月「気にしたら負けだ……」

解説(作者)side
この後、大和艦橋では微妙な空気が流れていて居心地が良い大和の筈なのに居心地が悪かったことを記しておく

「転生先で国作り」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く