転生先で国作り

レイラ・スクリャノフ

大和「大和型戦艦ってカッコよくね?」

大和side
数日後、派兵艦隊旗艦大和にて、派兵艦隊司令長官たち高官が天帝を待っていた……
如月「そろそろ陛下がくる頃だな」
白露「ええ、やっぱり陛下も男の子ですね」
如月「まぁ、16歳と言う若さだからなぁ」バラバラバラバラ(ヘリの音)
大和「やぁ、如月長官、白露艦長、出迎えありがとう」
如月「いえいえ、陛下がくるんだから出迎えは普通ですよ」
大和「そうか?ならいいけど、じゃあ艦内の案内してくれる?」
如月「ええ、良いですよ」

キングクリムゾン ︎

大和「ふぅ、やっぱり戦艦大和はカッコ良いな」ホクホク
白露「ええ、主砲は50口径46糎砲ですから」
大和「やっぱり自分で設計したとはいえ、46糎砲は大和の特徴の1つだからなぁ」
電探兵「報告します!ラント帝国方向から竜が!」
大和「如月長官、今回は俺が指揮をとる、良いか?」
如月「そもそも、陛下は大元帥でしょう、我々の指揮をとるのは普通かと」
大和「そうか?無線伝達!今回は俺が指揮をとる!心して掛かれ!」
全員「はっ ︎」海軍式敬礼

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