日常日記

ノベルバユーザー173744

もともとカッとなりやすい性分であるが、言いたいことは言うぜ、俺は!

 特に不条理なことにはその場所に行くことはできないから、ここで文句を言うことにしている。

 最近、沖縄の普天間軍基地の近く小学校の校庭に、アメリカ軍のヘリから窓が墜落した事件が起こった。
 前後するように、窓らしきものが保育園に墜落した。

 テレビで、特に学校の授業中に児童のそばに落ちたことで私は真っ青になった。
 小石が飛び、負傷した児童がいると聞き、まずは命が助かったそれだけでよかったと思った。
と言うよりも、学校や保育園の近くにそんなものがあると言うのが怖いのだと思った。

 やはり、街の中にある基地と言うのは危険だと思った。
 どうにかできないのだろうか。
 でも、ここを潰すと、あの美しい海を潰し、環境破壊を進める。



 しかし馬鹿かと思ったのは、小学校に、

「自作自演だろう」
「学校が移転しろ」

と馬鹿げた抗議電話がかかったのだと言う。
 保育園にも、

「基地のおかげで生活できているのだから、文句言うな」

と電話がかかったと言う。

 馬鹿だな……と思った。
 もし、自作自演できるなら、その周囲にアメリカ軍以外のヘリが飛んでいなければいけない。
 しかし、アメリカ軍があっさりと自分の軍の近くにヘリなど飛ばせるはずがない。
 その上、学校を退かせと言うのなら、その電話をした人間が土地と建物の建設費を払うのだろうか?

 それか政府が、加計学園の建設費用の立て替えや、森友学園の土地を安く譲ったと言うが、それならそのお金を沖縄に回せばよかったのだ。



 ちなみに、加計学園は、入学定員の一部は台湾からを中心とした留学生でしめる。
 国からのお金を、国に返還、国民に変換しないのだろうか?
 口先では四国には獣医学部がないから四国の学生の進学の幅を広げるとかと言っておきながら、留学生を募集する……本当に口先だけじゃないだろうか?とても卑怯な話ばかりである。

 今の政権は、自分が言ったことを、選挙で約束したことをかなえてくれない。
 一緒にくっついている宗教団体のSの関係団体も、裏ではお金を出すから、連れて行くからと投票数を上げようとする卑怯な団体である。

 日本の将来は、一寸先は闇どころか、どこを向いても闇である。

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