日常日記

ノベルバユーザー173744

今日は妹と大掃除

妹と今日は朝からお出かけである。
先月スマホに変更したが、スマホに変更するとオプションを山のように入らされ、まずは、妹とうんざりしながら解約しに行ったのだった。
そんなオプションより、月額料金下げてくれ(ーー;)
と思ったのだった。

そして、てくてくと歩いて行き、楽天Edyの利用できるスーパーで、カードを落としていたためにポイントを止めていたカードを再開の手続きをして、古本屋さんに行った。
必要のない本を持って行ったのだが、昨日予定では雨……仕方なく7冊だけ持って行ったのだが、よく晴れて、むか〜(ーー;)もうちょっと持っていけばよかった。
でも、900円で売れたので、ラッキーだった。

1人だとこの辺りで疲れるのだが、2人だとそんなに疲れないなぁと話しながら、二軒目のスーパーに行き、そこは誕生月の人はポイントが毎日五倍と言うことで、お昼ご飯と、飲み物を買い、その二階の100円ショップでハンドメイド用品を購入。
そして、妹には呆れられたものの、ファンタジーの世界の幻獣の帽子を購入。
被って帰った。
ちなみに妹の家である。

妹の家でお昼を食べ、今妹がはまっているゲームを教わり、していると、そのままグーっと寝入ってしまった。
目を覚ますと、妹も寝ていて、その後2人であぁでもない、こうでもないと最近のゲームや小説の話をする。
その時にふと、年子でずっと一緒にいたのに聞けなかったことを聞いた。

「ひなぁ?なんで結婚せんかったん」
「ん〜?」
「もしかして、うちのせい?」
「違うよ〜。と言うか、姉ちゃんは必死に隠してたじゃん。あれ、性的暴力で訴えたらええんやで?ついでに美人局つつもたせやって訴えたらえぇのに!」

妹は怒る。
私が傷ついたことを一番心を痛めていたのは妹だった。
……私は言えなかった。

妹も、弟にはそれとなく言ったらしいが、私には聞かない。
私の心が砕けるのをもう見たくないようだ。

「じゃぁ……」
「うーん。私は三次元愛せんけん。二次元で十分」
「えっ?希望はBL?」
「んなわけあるか〜!うちは女や!」

怒るが、すぐに、

「姉ちゃんは現実恋愛出来んのは傷つきすぎたけんやろ?」
「うーん……好きな人はおったけどね。言うか、にいちゃんとか、見合い相手はうちを見下してあれせい、これせい、失業保険は俺が出しとんや!金を盗みやがって!病気なんか嘘やろが!働けや!それもできんのやったら、体で稼げとも言われたなぁ……ホテルにも連れ込まれたし、デートの初日で人の体、港の人のいないところに連れ込んで触りまくったしな。そのあと会社の同僚は、タッかい化粧品買わされたわ……もう懲りた。男なんかその程度やとおもた」
「……」
「最近の兄貴からのLINEもその見下してきた外面男のことを『勿体無い。あの人と結婚しとったら、甥っ子や姪っ子がおったのに』って言いたいんやろ。自分の命令を聞けせたいし、私がLINE登録したら、バンバン、にいちゃんの嫁とか、嫁の兄弟とかが登録してくるわ。また蟻地獄や……今度こそ永遠に抜け出せんわ」

あはは……。

「死ぬしかないわ。登録したら。りょうちゃん達に言って、LINEを削除しようかと思っとる。ツイッターも閉じるつもり。もう嫌や」
「めちゃくちゃ参っとるね……」
「人生、未来はお先真っ暗。言われてみ?必死に働いて行きてきたのに、仕事を辞めて転職の間失業保険もらっとっただけで『泥棒!俺の金やろが!返せや!』って言うクズ!『資格も持ってないって言うのがクズの証拠だろうが!言い返せもせんやろが、女は体があるけんえぇわ。ちやほやされて』ってね」
「……そいつ殺す!姉ちゃんは本当に努力しとったのに!そんな風に言う男なんて、塵になれ!」

ヒナは叫ぶ。

「それにさぁ、姉ちゃんは頑張りすぎだよ。もっと休みなよ。それに、言われたことで傷ついて、それを今までなんで我慢してきたの……何回心のかさぶたがむけたの……」
「数限りなく……もう疲れた……」
「もう少し寝んけんよ」
「うん……横になっとく……」

しばらく休み、その後、妹の家を後にした。

二次元を愛する妹と、現実から目を背ける姉……幸せだろうか……今そう思う。

「日常日記」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く