日常日記

ノベルバユーザー173744

ベランダがいっぱい

鼻歌はもちろん、『想い出がいっぱい』。

今日は病院に行くため、朝からゴソゴソしていたものの、やっぱり一番に必要なのは、暑い時期なので洗濯をしようとベランダに出ると、多肉植物やハーブの数々。
しかも実家から持って帰った五円を若芽の時に差し込んで成長させる金のなる木も2鉢があり、アロエも普通のアロエと、食用アロエも実家に置いているので取りに戻らなくては行けないのだが、すでに今の時点でベランダの床は歩く場所もない。

「やっぱり、洗濯物のに引っ掛けるか……そうすると多肉植物かな〜。DIYショップで、丈夫なのを鎖で吊るすか……そうすると、鉢がいくつか減るし、それに、100円ショップで、鉄の高さのある台を購入して段差を作るといいかなぁ。それに、野ばらの苗も父さんは捨てろって言うけど、せっかく私が挿し木に成功した苗なのに……!トゲトゲがいいんだよ〜小さい花でって言うけど、梅のような花で、可愛いのに」

早めに取りに行かねば、野ばらさんが一番に枯れてしまう。
野ばらもアロエも絶対に株や鉢を増やしていったのは父なのに、引き取りに来いと言うのもちょっとムカッとする。
でも、大きな木を処分するのは心が痛いものの、鉢に芽が生えたさつきやバラや、梅に紅葉も全部潰すと言うのも可哀想と言うか、心が疼く。
私の家が前の家だったら、一階でベランダと、そこを降りて二畳強ばかりの庭があった。
日当たりは問題だったが、夏だったら本当に日当たりが良く、階段状の棚を並べても問題はなかったと思う。
日向の西側のベランダを全開にしていたら、人に見られるのと、湿気問題で引っ越したが、実家の引っ越しがあるのなら、我慢して住んでいても良かっただろうか?
いや、現在の方がまだましだと思う。

ベランダの床を見て、植え替えと、棚を増やすことと、吊るすものを探そうと思うのだった。

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