日常日記

ノベルバユーザー173744

私にとってテディベアは……。

私にとってテディベアは夢と憧れ、そして愛おしい存在。



皆同じと思われるかもしれないが、大量生産品のぬいぐるみですら、瞳や鼻の位置、刺繍によって個性が生まれる。

それに、テディベアを作ってみると本当に奥が深い。

綿の詰め方でパンパンの丸顔になり、逆にすっきりと凛々しい顔のベアもいる。
瞳も鼻の位置に近づけると幼くなり、離すと大人びた顔になる。



たかがテディベアと侮るなかれ。
出会えた奇跡に感謝すべき存在なのだ。

「日常日記」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く