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セガサターンをレビューしてみた。思い出も含めて。

小夜子

第18話「太閤立志伝Ⅱ」



コーエーのお堅い時代劇として有名な作品として知られている。
物語は戦国時代で一介の足軽である木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)を操作し、わがままな信長くんの命令に従い、嫌味な柴田勝家を嫌いになったり、手柄を上げ、立身出世をしていくゲーム。お仕事は情報収集だの、軍馬購入や米売りなど多数。他にも酒場で飲んで気の合う者を家来にしたりすることもできる(選択肢次第では失敗することも)




だが、筆者はあんまり秀吉が好きではないので裏技で明智光秀を選んで遊んでいた。シナリオは面白いし、仕事もかなり楽しい。軍馬購入などの仕事もただ購入すればいいのではなく、安い金でたくさんの軍馬を買うという工夫が必要。なのでどこが安いのか、あちこち地方に赴く事も。ただ、戦闘が難しい。横に動くゲージを上手く止めるのだが、タイミングが難しくて大変だ。




また合戦では3DCGで、キャラはポリゴンに。あまり綺麗でもないが、わかりやすいのでとっつきやすい所はいいと思う。記録にはセガサターン本体の容量を全て使うので、ゲームをする際はROMカートリッジなどを用意することをオススメする。




ちなみにオリジナル武将を作ることもできるので、これを貸した友人が木下藤吉郎、柴田勝家など有力な武将を殺しまくり、家康側に就いたという話を自慢げに語っていた。

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