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セガサターンをレビューしてみた。思い出も含めて。

小夜子

第13話「ストリートファイター リアルバトルオンフィルム」



かつてストⅡが世間で最も注目されていた90年代。
ハリウッドがスト2を映画化したのをご存知だろうか。
主役はリュウ…ではなく、ガイルでジャン=クロード・ヴァンダムが演じている。
他にも設定を大幅に変えたり、一部キャラは名前を変えた映画を。



(ベガ⇒バイソン、バイソン⇒バルログ、バルログ⇒ベガと名前が変更。海外だとベガは女性名だから変更したんだとか)




うん、知っている人はきっと俺と似たような歳か上だと思うぞ。





さて、このゲームでは実写取り込み式だ。
ちょっと気味が悪く、スト2もどきの洋ゲーっぽい(笑)
「スパⅡX」をベースにし、スーパーコンボも存在する。
製作したのはCAPCOMなので、操作性は悪くない。むしろ良好。
ストⅡと同じく対戦格闘だが、ムービーバトルではガイル少佐で戦う事に。
映画と同じようにストーリーをなぞっていき、途中にはムービーもある。
ガイルは使いにくいので慣れていない人はやりにくいぞ。
途中で選択肢があるが、特にそこまで変更はないので好きなものを選ぶべし。
最後はバイソン将軍と戦うことになる。ストリートバトルで好きなキャラを使って
戦ったり、友達と対戦もできるぞ。でもリュウとかケンの「昇竜拳」や「波動拳」の声がやる気なくて正直、嫌い…。




さて、このゲームの一番の魅力はキャプテンサワダだ。
映画にしか登場しないマイナーキャラだが、このゲームではかなり有名。
なにせ、彼の必殺技はとても個性的で強力だからだ。
いきなり「ハラキリ!」と叫んで腹を切り、血で相手を滑らせる「獄殺自爆陣」(しかもHPは減らない)や万歳突撃のスーパーコンボ「カミカゼアタック」が非常に有名だ。なにせ、このスーパーコンボは出だしが早いのでスキがなく、素早く画面の隅まで一直線に進み、攻撃判定も広くてジャンプでも避けにくい。おまけに攻撃力がめちゃめちゃ高いので相手を簡単に倒せてしまうのだ。昔、友達とやりあった時に筆者がサワダを使ったら簡単に相手を倒せてしまった。他の対戦ゲームだといつも筆者が弱くて負けているのに…この作品ではサワダのお陰で連戦連勝だった(笑)




キャプテンサワダの映像はニコニコ動画に数多くあるので、気になる方はぜひチェックして欲しい。ちなみに映画はDVD・ブルーレイ化されているが、あまり評価は高くないらしく、割と安い値段で売られている。ご興味のある方はそちらもチェックしてみよう。



          

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