話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

セガサターンをレビューしてみた。思い出も含めて。

小夜子

第11話「ナイツ」

セガサターンを代表するゲームといえば、やはり「ナイツ」だ。
美しいグラフィックとファンタジーな世界観は普段ゲームをしない層からも注目を集め、その独特な世界観は心癒されることだろう。




このゲームはナイツがある少年・少女と共に夢の世界に旅に出る話。ナイツはワイズマンという悪夢の世界の王に創造された強力なナイトメアンだが、夢を愛すナイツはそんな世界を出て、エリオット、クラリスと出会うことに…。二人はある悩みを抱えているのだが…。




プレイヤーはエリオットかクラリスどちらかを選び、ステージを選択する。夢の世界「ナイトピア」に降り立ち、イデアパレスに囚われているナイツとデュアライズ(合体)する。そうするとナイツを操ることができ、飛行も可能だ。ただし、デュアライズは制限時間があるので気をつけよう。また、敵から攻撃を受けたりしても減ってしまうぞ。ステージに散らばるブルーチップを20個集め、イデアキャプチャーという機械を破壊し、イデア(オーブみたいなもの)を開放してから、素早いタイムでイデアパレスに戻ろう。ランク付けが始まり、2週目、3週目もこれを繰り返す。なるべく敵にはドリルアタックで倒し、リングをたくさん連続でくぐると高ポイントを獲得して戻ろう。




イデアを全て入手すると中ボス戦。攻略法がきちんと存在するので慣れれば倒せない敵ではない。これも時間制限がついている。ボスを倒したのも含めて最終的にランクC以上でクリアすると、次のステージが選べるようになる。




別にナイツとデュアライズせず、エリオット(クラリス)の状態でブルーチップを集めてイデアキャップチャーを壊すことも可能だ。この状態だと制限時間も存在しない。ただ、巨大な目覚まし時計が彼らを終始追いかけてくるし、こいつのライトを浴びると現実の世界に起きてしまい、ゲームオーバーになるのでリスクが高い。




最後のステージだけ特別で、ナイツがワイズマンに囚われてしまう。エリオット・クラリスは空を自由に飛び、イデアキャップチャーを破壊して、囚われたナイツを助けに行こう。ただ、最後だけあって難易度すごく高いけど。ラスボスも強いし。ちなみにナイツは開発スタッフも気に入っており、Dreamcastの「ソニックアドベンチャー」のカジノのピンボールのステージの中にもゲスト出演させている。




ぜひ、やってほしいゲームの一つだろう。これをやらずにセガを語ることなかれ。











          

「セガサターンをレビューしてみた。思い出も含めて。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く