セガサターンをレビューしてみた。思い出も含めて。

小夜子

第3話「X-MEN CHILDREN OF THE ATOM」

90年代はエックスメンが最も熱い時期であったことを筆者はよく覚えている。
そんな彼らの戦いが格闘ゲームとなったアーケードの移植作品。
言うまでなく、CAPCOM製作なのでバランスもバッチリだ。
プレイヤーはサイクロップス、ウルヴァリン、ストーム、サイロック、コロッサス、アイスマン。ディランがセンチネル、シルバーサムライ、スパイラル、オメガレッドが選べ、格闘をしていく。





キャラにはXゲージがあり、レベルが最大になると超必殺技が出せる。他にも特殊な効果(分身、治療、スピードアップなど)があるので、積極的に使いたい。オートガード機能もあるので初心者も楽しめる。





ただ、本作ではボス戦・ジャガノート、マグニートがとても強い。
難易度を最低にしても非常に強いのだ。
特にジャガノートの破壊力はケタ違いで正直、勝つのは大変。
攻撃力が暴力的すぎる…鉄骨を武器にして殴ってくるし。
攻略方法としてはウルヴァリンで相手の攻撃を出す暇なく攻撃を当てて戦うことだろうか。マグニートはまだ戦い易いが、それでも強い。
他のシリーズでは弱いんだけど、何故?




また裏技で豪鬼を使うことが可能。
ただ、滅殺豪波動は使えるけど瞬獄殺は使えない。
1Pだけのアーケードモードでも使えるけど、オートモードが使えないので使いこなせていないと苦戦必死。まあ、裏技は失敗しやすいのでシルバーサムライを使うこと
になってしまうことも多々ある。



格闘ゲームとしてはよくできているので、非常に満足。

「セガサターンをレビューしてみた。思い出も含めて。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く