ILIAD ~幻影の彼方~
077 復興の兆し
隕石が落ちたようなクレーター。そこには一ヶ月ほど前まで小さな村があった場所だった。アスハラ平原に現れた巨大な塔――蒼霊砲によって、その村は跡形もなく消し飛び、今のようなクレーターができあがった。
だが、その隣に生き残りの村人たちが新たなる村を建設しようとしていた。この村は元々種族間抗争が激しい村だったのだが、今はそんなものなかったかのように協力して村の復興に取り組んでいるようだ。
その中に一人、明らかに他の人とは違う服装をした少女が声高く、訛りのある言葉を叫んでいた。
「ほらそこ、しゃんとする! 自分らホンマにやる気あるん?」
「いやでも、ちょっと疲れたんで休憩を……」
その場しのぎのようなテントの前、二人の若者がもっと若い一人の少女に怒鳴られている。長い黒髪を後ろで結ったアルヴィディアンの少女は、藤色の奇妙な服――忍び装束というものらしい――を着ていて、一目で忍者の里《アキナ》の者だということがわかる。
忍者が目立っていいのか? そんな疑問は既に彼女――雨森しぐれにとって今さら説明は不要だ。
「まあ、いいですよ、しぐれ君。ゆっくりとやってきけばいいんですから」
そんな彼女に近づいてきたのは、美しい青髪を彼女とは違う位置で結った好青年だった。
「せやかてザインはん、こいつらさっきも休んどったんやで?」
「焦る気持ちはわかります。でも、強制させる必要はないんです」
それを言われ、彼女は言い返す言葉を詰まらした。この村――元々ソルダイだったところ――の人たちは誰に言われるでもなく皆が自主的に復興を始めた。今はソルダイの村長と、その息子であり世界平和を望む自由騎士団の隊長でもあるザイン・スティンバーが皆を引っ張っている形になっている。
幸い中央大陸でも被害を免れたアキナの民は、頭領のげんくうの案で各地の復興に協力している。本当なら影から見守るだけのつもりだったが、先の蒼霊砲事件は彼らも関わっており、流石に協力しないわけにはいかなかった。
そんなガヤガヤとしている中、聞き覚えのある明るい声が耳に入ってきた。
「あーしぐれだ。やっほー!」
その声に彼女は振り向くと、定期船の泊っている桟橋から復興に必要な物資と共によく知っている二人が歩み寄ってきていて、その内片方の赤毛をポニーテールにしている少女が手を振っていた。
「サニー!?」
しぐれは驚きと歓喜の混じった声を上げ、その二人に駆け寄った。そしてサニーの隣にいる銀髪蒼眼の少年を見て一瞬目を丸くするが、すぐに満面の笑みで顔を輝かせる。
「セトル!? よかったぁ、生き返ったんやな!」
「いや、死んでないし……」
セトルの呟き程度のツッコミは次の彼女の言葉に搔き消された。
「いやぁ、ホンマよかったわ! うちも一回はお見舞い行こ思てたんやけど……まあ、忙しくってそれどころやなかったんや。ホンマごめんな」
「大丈夫大丈夫! 全然気にしてないから」
なぜかサニーが答えたが、セトルは特に気にかけることもなく、しぐれに訊きたいことを言った。
「それでしぐれ、ここの復興状況はどんな感じ?」
「あれ? セトル、マントなんかつけてたっけ?」
セトルの質問を完全にスルーし、彼女はセトルが羽織ってある燕尾のマントを物珍しげに調べ始めた。
溜息をついていると、サニーが彼女を強引にセトルから引きはがす。
「それはセトルが記憶喪失になる前に持ってた物! この前ワースさんの部下って人が届けてくれたの!」
眉を吊り上げ、どこか怒ったような口調のサニー。するとしぐれはサニーを突き飛ばす形で再びセトルの傍に行く。
「てことは、記憶戻ったん?」
「うん。まあ……」
「ほんなら宴やな! いろいろ聞きたいし、みんな呼んでアキナで!」
顔を輝かせ続けるしぐれに、セトルはゆっくりと首を振ってその案を断った。
「ごめん、パーティはアスカリアでやったし、今は急いでるから……」
「ワースのところに行くんだね?」
いつの間にか来ていたザインが言う。セトルはとりあえず、『セトルらしく』礼儀正しくお辞儀をする。
「お久しぶりです、ザインさん。この前来た兄さ――ワースさんの部下から会いに来るように言われまして。それで、どうせならどのくらい復興しているのか見て行こうと」
「うん。見ればわかると思うけど、順長に復興は進んでいるよ」
セトルは周囲を見回し、満足したように頷いた。
「あれ? セトルが呼ばれたんやったら何でサニーが――」
「し~ぐ~れ~!」
しぐれに突き飛ばされ、尻餅をついていたサニーから凄まじい怒気のオーラが溢れ出している。
「アハハ、ごめんな、サニー。大丈夫やった?」
焦ったように笑う彼女を、サニーはキッと睨みつける。
「ザンフィ、やっちゃって!」
心配そうに彼女に鼻を押しつけていたザンフィは、その指示を聞くと少し迷った様子を見せてからしぐれに飛びかかった。
「あわわわ、ちょう待ちザンフィ!―― い、痛い、痛いからやめぇ!」
顔を引っ掻かれたしぐれはザンフィを貼りつけたまま走り出した。
「フン……」
サニーは立ち上がると、服についた土をはたいた。
その二人の様子をセトルとザインは苦笑しながら見守っていた。
やがて二人も落ち着き、セトルたち二人は村を発とうとしていた。
「もう少しゆっくりしていけばいいのに、と言いたいが、そうも言ってはいられないのだろう?」
セトルがゆっくり頷くと、しぐれが寂しそうな表情でわがままを言う。
「え~、もっとおってもええやん?」
「無理言って回り道させてもらってるから、それはできないよ」
(アクエリスでも一日ロスしてしまったからな……)
セトルは微笑んだ。その顔を見てしぐれは諦めたように視線を反らす。
「ま、まあ、それやったらしゃあないわ。うちもついていきたいとこやけど、今はここから離れられへんし……」
なぜかうんうんとサニーが嬉しそうに何度も頷く。それが目に入ったのか、しぐれは眉を吊り上げ、誰にも聞こえないようにぼそっと呟く。
「うちだって復興作業がなければ……」
しかし、彼女の呟きが現実になることはない。
セトルたちは最後に礼をして村を後にした。
✝ ✝ ✝
約四日後、二人は学術都市サンデルクへと到着した。といっても、この街も復興中で、当初の都市としての美しさは欠片も残ってはいない。それでもソルダイよりは何倍もマシである。ソルダイが完全消滅したのに対し、こちらは炎上倒壊しただけだ。
ワースたち独立特務騎士団が本部として使用していたサンデルク大学はほぼ全焼。なにせそこが狙われた中心だったのだから仕方ないのかもしれない。今は独立特務騎士団の兵も復興に全面協力している。
奇跡的に助かったのは王立図書館だ。多少の被害はあったが、ほとんどの蔵書は無事に残っていたらしい。
と、ここまではしぐれの手紙で知っていたことだ。しかし、ただ聞くのと実際に見るのとでは全然違うことに改めて気づいた。
歩いていると、いろいろな声が聞こえてくる。
「ああ、そこ打ちつけてくれ」
「はいよ!」
「ちょっとそこの釘とって」
「みんな昼飯だよ!」
「もうちょっと、あとこれだけ……うわっ!」
ドサリ!
「ちょっと大丈夫? この梯子もうやばいんじゃない?」
「あたたた」
「お前なかなか手際がいいな。どうだ? 俺と一緒に大工やらねぇか?」
「飯だって言ってるだろ!」
「おーい、向こうでジャンのやつがトンカチで指打っちまった!」
「なにやってるのドジね」
「これどこ置いとけばいい?」
「その辺で構わん」
「あー疲れた。ちょっと休憩だな」
「……」
「飯冷めちまうよ!」
「痛ってえぇぇぇええぇぇぇえぇぇ!!」
「バカかお前は」
様々な人の様々な声。そこに種族という壁は存在しないように見える。いや、もう本当にそんな壁は存在していないのかもしれない。
「これがこの世界の正しい姿。テュールの望んだ共存の世界。目の色が違うだけで差別するのはやっぱりおかしいと思う。このシルティスラントではアルヴィディアンもノルティアンもハーフも、みんな違わない。みんな同じ〝人〟という存在。最初から世界が一つだったら、前みたいな戦いは起こらなかったのだろうか……」
セトルは独り言のように、隣を歩くサニーに語りかけているように、感じたことをそのまま口に出した。
「うん。みんなこうならいいのに」
「このまま、この世界をよりよいものにしていこう。サニー、協力してくれる?」
「あったりまえじゃん!」
サニーは力強く頷いた。
―― そのためには、まずは兄さんに会わないといけない。
セトルはそう思いつつ、サンデルクの大通りを港の方へ向けて足を進めた――。
だが、その隣に生き残りの村人たちが新たなる村を建設しようとしていた。この村は元々種族間抗争が激しい村だったのだが、今はそんなものなかったかのように協力して村の復興に取り組んでいるようだ。
その中に一人、明らかに他の人とは違う服装をした少女が声高く、訛りのある言葉を叫んでいた。
「ほらそこ、しゃんとする! 自分らホンマにやる気あるん?」
「いやでも、ちょっと疲れたんで休憩を……」
その場しのぎのようなテントの前、二人の若者がもっと若い一人の少女に怒鳴られている。長い黒髪を後ろで結ったアルヴィディアンの少女は、藤色の奇妙な服――忍び装束というものらしい――を着ていて、一目で忍者の里《アキナ》の者だということがわかる。
忍者が目立っていいのか? そんな疑問は既に彼女――雨森しぐれにとって今さら説明は不要だ。
「まあ、いいですよ、しぐれ君。ゆっくりとやってきけばいいんですから」
そんな彼女に近づいてきたのは、美しい青髪を彼女とは違う位置で結った好青年だった。
「せやかてザインはん、こいつらさっきも休んどったんやで?」
「焦る気持ちはわかります。でも、強制させる必要はないんです」
それを言われ、彼女は言い返す言葉を詰まらした。この村――元々ソルダイだったところ――の人たちは誰に言われるでもなく皆が自主的に復興を始めた。今はソルダイの村長と、その息子であり世界平和を望む自由騎士団の隊長でもあるザイン・スティンバーが皆を引っ張っている形になっている。
幸い中央大陸でも被害を免れたアキナの民は、頭領のげんくうの案で各地の復興に協力している。本当なら影から見守るだけのつもりだったが、先の蒼霊砲事件は彼らも関わっており、流石に協力しないわけにはいかなかった。
そんなガヤガヤとしている中、聞き覚えのある明るい声が耳に入ってきた。
「あーしぐれだ。やっほー!」
その声に彼女は振り向くと、定期船の泊っている桟橋から復興に必要な物資と共によく知っている二人が歩み寄ってきていて、その内片方の赤毛をポニーテールにしている少女が手を振っていた。
「サニー!?」
しぐれは驚きと歓喜の混じった声を上げ、その二人に駆け寄った。そしてサニーの隣にいる銀髪蒼眼の少年を見て一瞬目を丸くするが、すぐに満面の笑みで顔を輝かせる。
「セトル!? よかったぁ、生き返ったんやな!」
「いや、死んでないし……」
セトルの呟き程度のツッコミは次の彼女の言葉に搔き消された。
「いやぁ、ホンマよかったわ! うちも一回はお見舞い行こ思てたんやけど……まあ、忙しくってそれどころやなかったんや。ホンマごめんな」
「大丈夫大丈夫! 全然気にしてないから」
なぜかサニーが答えたが、セトルは特に気にかけることもなく、しぐれに訊きたいことを言った。
「それでしぐれ、ここの復興状況はどんな感じ?」
「あれ? セトル、マントなんかつけてたっけ?」
セトルの質問を完全にスルーし、彼女はセトルが羽織ってある燕尾のマントを物珍しげに調べ始めた。
溜息をついていると、サニーが彼女を強引にセトルから引きはがす。
「それはセトルが記憶喪失になる前に持ってた物! この前ワースさんの部下って人が届けてくれたの!」
眉を吊り上げ、どこか怒ったような口調のサニー。するとしぐれはサニーを突き飛ばす形で再びセトルの傍に行く。
「てことは、記憶戻ったん?」
「うん。まあ……」
「ほんなら宴やな! いろいろ聞きたいし、みんな呼んでアキナで!」
顔を輝かせ続けるしぐれに、セトルはゆっくりと首を振ってその案を断った。
「ごめん、パーティはアスカリアでやったし、今は急いでるから……」
「ワースのところに行くんだね?」
いつの間にか来ていたザインが言う。セトルはとりあえず、『セトルらしく』礼儀正しくお辞儀をする。
「お久しぶりです、ザインさん。この前来た兄さ――ワースさんの部下から会いに来るように言われまして。それで、どうせならどのくらい復興しているのか見て行こうと」
「うん。見ればわかると思うけど、順長に復興は進んでいるよ」
セトルは周囲を見回し、満足したように頷いた。
「あれ? セトルが呼ばれたんやったら何でサニーが――」
「し~ぐ~れ~!」
しぐれに突き飛ばされ、尻餅をついていたサニーから凄まじい怒気のオーラが溢れ出している。
「アハハ、ごめんな、サニー。大丈夫やった?」
焦ったように笑う彼女を、サニーはキッと睨みつける。
「ザンフィ、やっちゃって!」
心配そうに彼女に鼻を押しつけていたザンフィは、その指示を聞くと少し迷った様子を見せてからしぐれに飛びかかった。
「あわわわ、ちょう待ちザンフィ!―― い、痛い、痛いからやめぇ!」
顔を引っ掻かれたしぐれはザンフィを貼りつけたまま走り出した。
「フン……」
サニーは立ち上がると、服についた土をはたいた。
その二人の様子をセトルとザインは苦笑しながら見守っていた。
やがて二人も落ち着き、セトルたち二人は村を発とうとしていた。
「もう少しゆっくりしていけばいいのに、と言いたいが、そうも言ってはいられないのだろう?」
セトルがゆっくり頷くと、しぐれが寂しそうな表情でわがままを言う。
「え~、もっとおってもええやん?」
「無理言って回り道させてもらってるから、それはできないよ」
(アクエリスでも一日ロスしてしまったからな……)
セトルは微笑んだ。その顔を見てしぐれは諦めたように視線を反らす。
「ま、まあ、それやったらしゃあないわ。うちもついていきたいとこやけど、今はここから離れられへんし……」
なぜかうんうんとサニーが嬉しそうに何度も頷く。それが目に入ったのか、しぐれは眉を吊り上げ、誰にも聞こえないようにぼそっと呟く。
「うちだって復興作業がなければ……」
しかし、彼女の呟きが現実になることはない。
セトルたちは最後に礼をして村を後にした。
✝ ✝ ✝
約四日後、二人は学術都市サンデルクへと到着した。といっても、この街も復興中で、当初の都市としての美しさは欠片も残ってはいない。それでもソルダイよりは何倍もマシである。ソルダイが完全消滅したのに対し、こちらは炎上倒壊しただけだ。
ワースたち独立特務騎士団が本部として使用していたサンデルク大学はほぼ全焼。なにせそこが狙われた中心だったのだから仕方ないのかもしれない。今は独立特務騎士団の兵も復興に全面協力している。
奇跡的に助かったのは王立図書館だ。多少の被害はあったが、ほとんどの蔵書は無事に残っていたらしい。
と、ここまではしぐれの手紙で知っていたことだ。しかし、ただ聞くのと実際に見るのとでは全然違うことに改めて気づいた。
歩いていると、いろいろな声が聞こえてくる。
「ああ、そこ打ちつけてくれ」
「はいよ!」
「ちょっとそこの釘とって」
「みんな昼飯だよ!」
「もうちょっと、あとこれだけ……うわっ!」
ドサリ!
「ちょっと大丈夫? この梯子もうやばいんじゃない?」
「あたたた」
「お前なかなか手際がいいな。どうだ? 俺と一緒に大工やらねぇか?」
「飯だって言ってるだろ!」
「おーい、向こうでジャンのやつがトンカチで指打っちまった!」
「なにやってるのドジね」
「これどこ置いとけばいい?」
「その辺で構わん」
「あー疲れた。ちょっと休憩だな」
「……」
「飯冷めちまうよ!」
「痛ってえぇぇぇええぇぇぇえぇぇ!!」
「バカかお前は」
様々な人の様々な声。そこに種族という壁は存在しないように見える。いや、もう本当にそんな壁は存在していないのかもしれない。
「これがこの世界の正しい姿。テュールの望んだ共存の世界。目の色が違うだけで差別するのはやっぱりおかしいと思う。このシルティスラントではアルヴィディアンもノルティアンもハーフも、みんな違わない。みんな同じ〝人〟という存在。最初から世界が一つだったら、前みたいな戦いは起こらなかったのだろうか……」
セトルは独り言のように、隣を歩くサニーに語りかけているように、感じたことをそのまま口に出した。
「うん。みんなこうならいいのに」
「このまま、この世界をよりよいものにしていこう。サニー、協力してくれる?」
「あったりまえじゃん!」
サニーは力強く頷いた。
―― そのためには、まずは兄さんに会わないといけない。
セトルはそう思いつつ、サンデルクの大通りを港の方へ向けて足を進めた――。
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