愛山雄町の酔いどれ酒エッセイ

愛山雄町

2016年新春特別編(2016年1月3日投稿)

 あけましておめでとうございます。

 今年も恒例(?)の酒エッセイ新春特別編をお送りいたします。
(毎度のことながら、現在ベロ酔い中)

 今年はいつものMMさんではなく、関西の港町のシャンパンバーで飲み初めでした。
 シャンパンを3種類、ボランジェの良い物(ごめんなさい。覚えていません)と、アルフレッド・グラシアン、パイパーエドシックのエッセンシエルキュヴェ(?)を頂き、その日は大人しく家に帰りました。
 というより、年末から飲み過ぎ食べ過ぎで胃が痛かったのですが、とりあえず、ご挨拶がてら、借金の清算に。(京都でやった忘年会の二次会――日本一になったバーテンダーさんのお店、ロ○キングチ○アーさん――の清算)

 そして、本日はいつも通りMMさんへ。
 とりあえず、3つ飲んだのですが、今年もヤバい飲み物が!
 TOMATIN 1976 Hogshead(The Whisky Hoopの2014年にボトル詰め。つまり38年物……)
 香りはパッションフルーツなどの南国フルーツに洋ナシ、ベリーなどの香り。最後に微かにバニラととんでもなく旨い! 最初に飲んだベンリアックの20年の印象が全くなくなるほどの衝撃でした。
 一緒に飲んだ1975のTOMATINもバニラの風味でとてもよかったのですが、この1976は人間を駄目にするスコッチだと思いました。
(最後の最後のまで香りを嗅ぎ続け、マスターのG藤さんに「グラス持って帰らんといてね」と言われる始末)
 一応、存在は知っていましたが、値段が高くて出しているお店が少なく、飲む機会が無かったので、年明け早々、いいスタートを切れたと満足しております。

 次に行ったのが、昨年と同じルートで、フルーツ系のカクテルが絶品のバー(N野坂の有名なバー、S○VOYで働いていた方がやっておられます)です。
 昨年も日本酒の十四代の大吟醸も頂きましたが、今年は十四代の愛山!
 “愛山”好きの愛山(?)としましては、今年も新春から酒運は絶好調でした(笑)。

 毎度のことながら、本気で酔っぱらっています。
 多分、明日は二日酔いだと思いますが、運がいいことに明日は休みがとれているので、もう少し飲んでから寝ることにします!。

 昨年同様、飲み過ぎで支離滅裂ですが、今年も幸せな気分がお伝えできれば、幸いです。

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