東方狐著聞集

稜さん@なろう)

想起 マスタースパーク

しかし覚妖怪が相手だと分が悪いな考え「が読まれますもんね」
「そうなんだよ……な!」
「今度はスペルカードを発動するふりをして突進ですか」
 「考えも読まれるんだな」
「ふふふ、めんどくさいですか?  では、私も攻めますかね 想起『レーヴァテイン』地上の魔法使いその命を頂きます。」
 おいおい、嘘だろ。これは弾幕ごっこだぜ?
「それに、そのスペカは悪魔の妹のスペカだよな」
「貴女のトラウマであるこの技を使わせて貰いますよ? フフフ」
 
笑いやがって、気味悪いぜ


「貴女にはここでリタイアしてもらいます! はァ!」
「あぶな! まさか接近してくるなんて思っていなかったぜ、耐久してやってもいいんだが終わらせてもらう! 恋符『マスタースパーク』!!」
「甘いですね。「おいおい、まさか」想起『マスタースパーク』」
「人の技をパクるなんて許せない奴だ! しかもお前! 第三の目からマスタースパークがでてるじゃないか!」
「貴女は面白いですね。私のペットになりませんか?」
「悪いが私はそんな趣味はないんでな」
 ――そして二人のスペルカードの効果は消えた。そして

「貴女は何をしに来たのですか?」
「私は異変解決にきただけだ!」
  決まった!それと こいつが犯人じゃないってことは分かったからな。
「異変 ですか? 」
「うん? なにも知らないのか」
「いま、心を読むのでいいですよ」
「お、おう」

◇少女心読み中~

「そういうことでしたか。それなら灼熱地獄跡地にいってみたらどうですか?」
「ん?なんだ続きをしないのか?」
「えぇ、だって貴女の後ろに巫女が来てますからね」
「どういうことだ?」

「忘れたのですか? 貴女、巫女より速く異変解決をするんじゃないんですか?」
「そうだったな! 霊夢がきたら私も行くことにするぜ」


つづく

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