転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

14話 受験

あれから数日領地の管理はハデスがしてくれる事になった
理由はハデスが「ベルド様、領地のことは私にお任せ下さい、ベルド様はこれから、学園もあるので、大変ですので」と言ったので
任せることになった、そして今日は、受験の日だ

「今日は、受験の日か」

「そうですよ、ベルド様には関係ない気がしますが」

「ま、まーいいんだよ、とりあいず頑張るよ、じゃあいってくるね」

「はい、行ってらっしゃいませ」

そして、馬車に乗った、基本的にベルは歩いてどこかに行くのだが、そうするとウリエルや他のメイド達にすごい勢いで止められた
からた、{ウリエルはメイド長をやってるよ、馬車はベルが作ったよ、馬もね}

そして、学園につき色々説明を受けて中に入ったらテレス達がいた

「あ、みんな、こんにちは」

「ベル君、こんにちは、久しぶりですね」

「ベル君、こんにちは、久しぶりだね」

「ベル君、こんにちは、久しぶりなにかしてたの?」

ちなみにベルはベル君と呼ばれるようになった

「久しぶり、みんなごめんね、最近忙しくて行けなくて」

「そうよ、何してたの?」

「「うんうん」」

「王様に領地貰ったからそっちに行ってた」

「そうなのね、ごめんね」

「ごめんね」

「私も、ごめんね」

「いいよ別に、これからは急用がなければあっちに行かなくてもいいから」

「どうして?」

「それは、僕の従魔?に管理をしてもらってるからだよ」

「そうなんだ、もう召喚魔法が使えるのね」

「もうってことは、なんか条件があるの?」

「いいや、そういう事じゃなくて、召喚魔法用の紙がなかなか手に入らないんだよね、学園以外ではほとんど」

「そうなんだ」
(まさか、作ったなんて言えないからね)

「お二人さん、私達を空気にしないでくれない?」

「うんうん」

「あら、ごめんね」

「ごめん」

「ところでさっき、従魔のところなんで疑問形なの?」

「それは、出てきたのが人型だったからだよ」

「ひ、人型?!人型は確か、帝級と神級だけのはずだよ、帝級が
2人、神級が1人ずつなんだよ、知ってた?」

「そ、そうなんだ階級は知ってたけど数は知らなかったよ、多分
帝級だと思うよ」
(まさか神級なんて言えないよね笑)

「ほんとに?」

「うん、とりあいず、早く行かないと遅れちゃうよ」

「そうだね、行こうか」

「やっぱり、空気にされたね、レミア」

「そうだね、テレスに魔法関連は喋らせたら、周りが見えなくなるから、ダメだね」

「そうだね」

そしてみんなで筆記試験の教室で待っていたら、1人の人が入ってきた

「これから、筆記試験を行う、時間は1時間、
種類は魔法学、数学、歴史だ、それぞれ配られたら裏にして合図がなったらやり始めろ、終わったものから、前に出して、次の武術試験の場所に行ってくれ」

そして全員にプリントが配られた

「みんな行ったな、それでは始め」

そして、みんな、やり始めた

(とりあいず、魔法学からかなもしもの時は、ピクシーよろしく)

《多分、必要ないと思いますが、分かりました》

そして10分後

(よし終わったな)

《ほら、私いらないじゃないですか》

《ごめんね》

そして、前に持っていった

「終わりました」

「早いな諦めたのか?」

「いいえ」

「そうか、なら武術試験は入口を出て、左に真っ直ぐのとこだ」

「分かりました」

そして次の場所へ向かった



受験編はあと2回続くよ
即興で書いたので雑かもしれないです(投稿の10分前)
理由は寝落ちしたとかではありません、決してありませんから、
誤解しないでください

あと投稿の日は偶数の日にしますので次は明日になります、
理由は作者が投稿する日を忘れなくするためです、
記憶力が皆無すぎてやばいんです、例えばキャラ名を忘れたり、
だからアルマが2回出てたんです(←これは初期から読んでる人なら分かるかも)

作者のちょい愚痴

最近、ガルパが全然出来なくなってきた
前は28はフルコン出来なくとも27は普通にフルコンできる
実力はあったのに、何故だ

「転生して進化したら最強になって無双します」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く