転生して進化したら最強になって無双します

hatuki

2話 魔法&王都

「」このカッコが口に出した会話  

()  このカッコが心の中の声と説明

まだ増えるかもしれないですがよろしくです

前回2日に1話と言いましたが突然1週間とかあくばわいがあるかもしれないです、その時はごめんなさい




(神様は記憶は5歳の洗礼の時に戻るって言ってたけど、もう戻ってるんだが、)

神夜は転生して初めて目を覚ましたとこなので3歳である

(ま、いいか転生する前のこの家のことはだいたい分かったから魔力を増やすために魔力操作でもしとこうかな)

ちなみに家族の名前は
神夜の今の名前はベルド・フォン・ドラシエル(相性ベル)
父、タレス・フォン・ドラシエル・シルフロート
母、レーネ・フォン・ドラシエル
兄、タルマ・フォン・ドラシエル(学校で勉強中)
だそうだ

それから2年間魔力操作をして魔力を増やしたり、本を読んで魔法の勉強をして練習したり、家の庭で体力作りや剣術の研修をタレスとしたりして5歳になってタレスに教会に行くことを告げられた

「僕もやっとステータスが貰えるんだよね」

「そうだよ、ステータスを貰うと魔法が使えたりスキルが使えたりするんだぞ、で運が良ければ神様が加護をくれたりするんだよ」

「そうなんですか、僕も貰えたら嬉しいな」

「そうだな、そろそろ行こうか」

「はい」
 
教会は王都にあるので家からは3日かかる

3日後

「お、見えてきたぞベル、あれが王都だ」

「ほんとだ大きいね」

「そうだな、教会に行ったら、その後王都にある屋敷に行って5歳になったからお祝いをするぞ」

「分かりました、お父さん、そうだステータスってどうやって見れるんですか?」

タレスがそう言うと白いカードを見せてきた

「これがステータスカードだよ」

「そうなんですか」

ステータス
[名前] タレス・フォン・ドラシエル
[年齢] 35
[性別] 男
[職業] 貴族の領主
[レベル] 63
[HP] 3400/3400
[MP] 300/300
[物理攻撃力] 500
[物理耐性] 420
[魔法攻撃力] 200
[魔法耐性] 310
[素早さ] 370
[運] 80 
次のレベルまで:1370 exp 
[称号] 貴族の領主、剣聖
[魔法] [火] [風]
[通常スキル] 
身体強化Lv8(Lv10がMAX) 
[特殊スキル]
限界突破
------- 
[加護] 
闘神の加護 Lv3 

「お父様はやっぱり強いですね」

「そうだな、まーこれより強いやつはいっぱいいるけどな」

数分後

「ベルどこか行きたいとこあるか?」

「ギルドに行ってみたいです」

「そうか、行こうか」

ベル達はギルドに向かった

「ベルここが王都のギルドだぞ」

「大きいですね」

そこには二階建ての建物があった壁に剣と斧でがクロスして飾られていた

「ギルドは7歳から登録できてランクはG~EXまであるんだよ、でEXは今は1人もいないんだ」

「今はってことは前はいたの?」

「そうだぞ、その1人はこの国の初代国王だ」

「そうなんだ」

「初代国王は元勇者だったんだ」

「そうなんだすごい人なんだね」
(この世界にも勇者っているんだ)

「そろそろ教会に行こうか」

「はい、お父さん」



名前がたくさん出る話は遅れるかもしれません
なんか変な流れですいません
ステータスを貰ってからは考えていたのですが
その前のことを一切考えてなかったので
こうなりましたすいません

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