いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

盗賊討伐2

間に合わなかったか。

52話です。どうぞ





さて、情報ではここの近くに出没するのだか。
今は、いないな。

というか、盗賊団の名前かっこよすぎだろ。
紅き狼って、どっかの傭兵ギルドの名前に出てきそうだな。


この場所は、回りに森で囲まれており。
ここの場所だけ、平原となっている。

盗賊団もこの場所によく出るそうだから、今日はここで野宿をすると思う。

まあ、夜に出てくるのが普通だと思うし。
今はゆっくりと、作戦やらおのおの自由にしている。


なあ、キアラ。
俺の、剣流?それとも流派?
のやつさ、新しい業が欲しいと思うんだけどな。

こんなのは、どうだ?

ーんー、相手にたいして、初見で行うとかなり有効だと思いますよー

了解。
じゃあ、今日はこれを使ってみようかな?


この会話で俺は、一度もモーションをとっていない。

え?なんで伝わるかって?
そんなの、(どんどん(胸を拳で叩く音))ここだろ?

...... 
...... ...... 
...... ...... ...... 
...... ...... ...... ...... 
...... ...... ...... ...... ...... 

はい、すみませんでした。
調子に乗りすぎました。
本の出来心です。
ごめんなさい。







まあ、龍一のことはおいといてここからは作者が説明しようか。

今回、キアラと龍一がモーションなく会話できたのは!

ズバリ、キアラがシステムアシストであるからと龍一が頭のなかで想像したのをキアラに見せた。

これが、さっきの会話ができた理由である。

さて俺は、ここで退場しようか。

ああ、重要なことを忘れていた。

先程、一万PV越えました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。


それでは、ここで退場させてもらいます。










「やっぱりうまいな。華楓達が作った料理。...... おかわり!」



盗賊団を討伐しに来たのに、この緊張感のなさ。

だけど、全員が緊張して、龍一もこの声は震えている。


そんなの、今から人を殺すことになるかも知れないのだから。


(がさがさ)


「!」

俺の身体強化で聴力を上げておいて正解だったな

「敵が近いぞ、戦闘用意」

全員にだけ聞こえる、ぎりぎりの声量で伝える。




(バサッ)

「来たぞ、戦闘開始だ!」



















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