いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

盗賊討伐1

まずは、冒険者ギルドに入る。

「ギルドの建物に入るのは、久し振りだな。」

何ヵ月か行ってなかったからな

あっ、それならばギルドカードの更新とかしないといけないんじゃ?

一応Aランクだったかな?
Aランクは、人を護衛することもあるから人を相手にすることもある。

だから、Aランクは守るためには人を倒せる。ということが必要不可欠なのだ。

俺と華楓がAランクを取れたのは勇者であること。
という理由だ。
だから、今回の受ける依頼で人を相手にできるようにしないといけない。

今回は、俺達いつものパーティーに蓮斗達が加わって規模が大きくなる。
まあ、七人になるから簡単にはなるのだろうが。

「さて、探すよりも受付で聞く方が楽だろう。俺がいってくるよ。」

「ああ、待て。俺も行く。俺達、リーダーで行く方がいいだろう?」

「それもそうか。じゃあ、ちょっと待っていてくれ。」

そういって、蓮斗と一緒に受付の列に並ぶ。



「冒険者組合ギルドにようこそ。今日はどういった要件で?」

「Aランク試験を受けに。」

(はっ?お前いつ、Aランクになったんだよ?)

(あの、ダンジョンから帰った後のときに)

(ほぼ最初じゃないか...... )

「それでは、申請書を提示してください。」

「これです。」

そういって俺と華楓のを取り出した。

華楓のやつをなんで持ってるかって?
そんなの、事前に俺にと渡してくれたからだよ

「なっ!勇者しゃま!」

あっ、かんだな今

「始めて見るな~」

小声で自分の世界に入ってますけど、バッチリ聞こえてますよ?

「あの~、大丈夫ですか?」

「はっ!だ、大丈夫ですっ」

「では、何を受ければいいですか?」

「はい!では、こちらの盗賊団を討伐してもらいます。
規模も平均的な人数ですので、それと盗賊団は壊滅してもいいのですが、できれば捕獲してもらえたら嬉しいです。
何か質問はありませんか?」

「俺は、大丈夫です。蓮斗はどうだ?」

「俺もいいよ。」

「それでは、依頼達成頑張って下さい。」



そういえば、依頼を受けるのは今回のが一番最初だな。


「さて、俺達はこの`紅き狼`の盗賊団を討伐するぞ!」

「「「「「「おうっ!」」」」」」


















その頃首都では

「マカルガル様!!」

「敵兵が、出現いたしました。距離およそ十キロ。方角は西です!」

「全部隊に通達。方角を西に!」


いよいよ、開戦のときは近づいて来ている。

















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