いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

商業国家ヘルステイン編 プロローグ



商業国家ヘルステインでは今、新しく国民院総選挙が行われようとしている。




「こんな時期に重なってしまうなんて、どうすれば...... 」

「???...... 」

王城で焦る人物






「ふはは、もうすぐでこの国がてにはいるぞ!そして、この世界は私のものなのだ!」

ある場所で、お酒を飲みながら女と遊ぶ者






「この国を........... 」

森のなかで呟く人物






そして、

「もうすぐで、着くぞ!首都ヘルステインに」

「ここで、俺達は強くなる為の土台を作るんだ」

「お前、奮発しないようにな」

「するかよ!」

「大丈夫、このパーティーのお金は僕が管理するから!」

「「一番ダメだろ!」」

「りゅうくん、先に冒険者ギルドにいこうよ!」

「そうです。先に行くべきでしょう、冒険者ギルドに」

「私は、どちらでもよろしいですが...... 」

「よし。先ずは冒険者ギルドに行くぞ!」

「「「「「おう!」」」」」

そして、この国に来た主人公達。


王国でもあり、共和国でもあるこの国で起きる事件。

それは、やはり主人公を巻き込んで更に悪化するのか。はたまた、巻き込まれずに物語が進むのかは、誰にも...... いや、神のみぞ知ることだろう。

今ここに、商業国家ヘルステイン王国編が始まる。




























もう1話投稿します

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