いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

サイドストーリー  華楓編

私には、とっても大切な人がいる。

それは、幼なじみの小鳥遊 龍一
もとい、りゅうくん。

私と、りゅうくんの出会いは小学生になる前になる。






「初めまして。今回隣に引っ越してきた。小鳥遊 光輝こうきです。
こっちは妻の結香ゆうかそしてこっちの子供は、龍一だ。」

「「初めまして(よろしくおねがいいします)」」

「初めまして。私は、桜葉 翔馬しょうまです。龍一君は今、何歳?」

「5才です!」

「おっ、五歳か。じゃあ、うちの娘と同い年だな。
華楓ー。玄関に来い。」

「はーい」

お父さんに呼ばれた。

あれ?知らない人だ

「華楓。こちらは、隣に引っ越してきた小鳥遊家の皆さんだ。
自己紹介をしなさい」

「はじめまして、華楓です。」

「華楓。今回。お前とおんなじ年の子が来たから。仲良くしろよ」

「はーい」



これが、りゅうくんとの始めての対面。

そして、次は小学生の頃

「ねぇ。りゅうくん?」

「何?華楓」

「どうしたの?その、紙」

「ん?これ?それはね、秘密」

「えー、教えてようー」

「だーめ」

「ケチ。ぶー」

「ハイハイ」

「それじゃ、また後でね。遊びに行くよ」

「バイバイ」



放課後、午後5時。

「「「「「お誕生日、おめでとう。華楓(ちゃん)」」」」」』

あの後、3時ぐらいに遊びにきて。一回家にきてっていわれてついていったらこの状況

中には、お父さんとお母さんがいる。

あっ!お母さんの名前は奈乃葉なのは

「えっ?みんな、どうしてここに?」

「それはね、華楓の誕生日をお祝いするためだよ。」

そう言って、りゅうくんは私をみんなの場所につれていった。






















誕生日パーティー終了後
私をつれて。りゅうくんとバルコニーに来た

「どうしたの?りゅうくん」

「あっ、あの華楓。」

「何?」

「すーはー、すーはー、...... よし。
華楓、君の事が好きです。僕と付き合ってください
これは、誕生日プレゼント」

そう言って、りゅうくんは箱からサファイアのついた、指輪をくれた。

「はい!よろしくね。りゅうくん」

その返事に私は、了承した。

私の誕生日は告白されて、了承した日でもあり、私の始めてのプレゼントをくれた日でもある。

あっ!今度。りゅうくんに婚約指輪でも買ってもらおうかな!

もちろん、リルと私とりゅうくんの3人で♪

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