いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

出立パーティー

うおー、めっちゃ美味しい

ただいま、パーティー内の食事に米に似たチャーハンがあり。それを俺達日本人何人かが食べている。

「りゅうくん、そんなに一杯食べたらお腹いたくならない?」

「大丈夫大丈夫、今、めっちゃお腹がすいてるし」

「無理しないでね」

「ああ、そういえば華楓が持っているそのスライム?みたいなのはなんだ?」

「ああ、これ?確かに素材はスライムだけど、アイススライムっていう珍しいスライムの素材だよ。
アイスクリームとかに、似てて美味しいよ。」

「後でもらうよ。」

「そう?」

「後、ちょっとだしね。」

と、言って俺は紙を指す

「ああ、そうだね。安心しすぎてすっかり忘れてたよ。」

「なんだよ、安心しすぎて忘れるって」

「ふふ、りゅうくんならきっと大丈夫だと思ってるからかな?」

「華楓」

「りゅうくん」

そして、顔が近ずき後少しのところで顔が重なるって時に...... 

「待ってくださいよ」

「「!」」

「いいですよね、私を外して二人の世界にですか」

「っ!リル!!」

「龍一、後で私にも甘えさせてぐたさい。」

「わ、わかった」

「リルちゃん。今、私達の前にいていいの?」

「私は今、今回出ていく勇者達の挨拶をしてくると、言っていますので大丈夫です。
先程蓮斗パーティーとの、挨拶を終えて来ました。」

蓮斗パーティーを見ると、なんか骨が抜けてるやつがいる
成る程、確かに終わってそうだな。

あっ、国王が笑ってる。
何が面白いんだか

「龍一、後少しですよ。大丈夫ですか?」

「ああ、準備は万端だぜ!安心して聞いておいてくれ。」

「はい!頑張ってください」

やっぱり、可愛いのよなリルの笑顔
まるで、天使みたいだよ

もちろん、華楓もだけどな!

「ああ、そうそう。リルはさ、今から俺達についてくるだろ。
その時に、少しの間だけ蓮斗パーティーと、一緒に活動しないかって聞かれてるんたけど、リルは大丈夫?」

「一緒にってことは少しの間だけこの世界に慣れるまで...... ってことですか?」

「そうだぞ」

「私は、大丈夫です。」

「そうか、ありがとう」

「ああ、もうそろそろ終了ですね。
私は、戻ります。今から発表ですね♪しっかりと見ておきます。」

「ああ、しっかり見てくれ。また、後でな」

そう言って、リルとは1度別れた




「そろそろ終了の時間だ。明日には、勇者蓮斗パーティーと、龍一パーティーがこの国から出ていく。その最後は、また会えるようにと、笑顔で送ろうじゃないか」

「それと、もうひとつ報告がある。
龍一殿、来てくれ。」

出番だ。

「頑張って、りゅうくん」

「ああ、行ってくる」

「龍一殿からは、この国で流行っている黒死病の特効薬の論文を完成してくれた。」

ざわざわざわざわ

「では、発表してくれ」





















「いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く