いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

今回のダンジョン説明

さて、俺達は今。どこにいるでしょうーか?

ーそんなのわかるわけないじゃないですかー

ぐふっ
いたい。お前最近俺にたいして容赦しないよな。何、お前って新しい能力でもできたのか?鑑定しても出てこないし

ーふふん。対象者にたいして精神ダメージを完全無効のスキルを無視して出せるのです。
それこそ、マスターと同じ神格じゃないと防げないと思いますよー

なっ、勝手に人の神力を使うなよ

ーはいはい、すみません。ところでいまの場所を説明しないでいいのですか?
誰に話してるのかわからない独り言の答えをー

ぐふっ。い、いたい。
確かに誰に話してるのかわからないけどさ。
まあ、とりあえず。

今俺達はダンジョンに向かっていてダンジョン到着前である。

「はい、みんな注目。
今回のダンジョンの説明をするが、前回同様ではなく半月だけ増えたのは、今回いる全員でこのダンジョンを進んでいくからだ。
この半月で三十一階までいく目的だ
気合い引き締めていけよ。」

「「「「「「はい!」」」」」」

「よし、今回は俺が頑張って一番強くなってやる。ぐへへ。」

おい、またお前か。厨二病

「よかった。私、このダンジョンでまた女子だけだったらきついと思ったんだよね。
今回でレベルを上げて一人で自分以上を守れるようになれたらいいな」

おっ、この子。
スッゴい、良い子だ。

この子の精神が今回のダンジョンで潰れなければいいけど。

「よし、今度こそ三十一階まで登って近衛騎士団団長に勝つぞ!」

「「「おー!!」」」

あのチーム。やっぱり気合い入ってるな。
今回は、あのチームが一番活躍するかな?

「りゅうくん、りゅうくん。」

「ん?どうした華楓」

「いや、作戦やっぱり少し変更しないとって。後、私達って先頭じゃなくても前に行ったほうがいいよね?」

「あー。そうだな。リルもとラファエルもそれでいいな?」

「わかったわ」

「了解しました。龍一様」

こいつ、仕事と遊びのメリハリがすごいな。

「よし、じゃあみんな俺についてこい。
全員一回は戦ってもらうからな。」

「それじゃ、出発!」

「「「「「「「おー!!」」」」」」」

俺達はダンジョンに潜って行った。

けど。やっぱり今回は何かおかしいというのを俺は感覚で感じとっていた。

今回のダンジョン。明らかに魔力が多い
しかも、こんな状態なのにダンジョンに来ること事態も、ダンジョンを潜るのが一回目だとしても俺は入れさせないと思うかな。

でも、今回は第二騎士団の人が半分ついてきてくれてるからいくらかは、大丈夫だろう。

逆に、こんなことが起きてるからこそ。勇者達に解決させるのが、世界にも、宣伝できるし。もしかしたら、このダンジョンのモンスターからの経験値が増えて、一石二鳥なのかも知れないな。

あまり深く考えすぎかな?

でも、回りは注意しておこう。

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