いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

訓練開始

とても気持ちいい朝だ。
と思ったが何故か重い。
しかも体が動かない。あと狭い。
横を見てみると、なんとそこには華楓とリルががっしりと捕まれて寝てる。

「はあー、異世界2日目で二人の女の子に抱きつかれて寝るなんて……。
起きろー二人ともー………
起きろー「「はっ、!!(゜ロ゜ノ)ノ」」
やっと起きたか。」

「「おはよう、りゅうくん(龍一様)」」

「ああ、おはよう。それで、なんでここで寝てるんだ?」

「龍一様、ここは私の部屋です。昨日婚約したので、一緒に寝ようかと。」

「まじかよ、あのメイドまでグルだってなんて。」

「それより、りゅうくん。そろそろ訓練の時間だよ?」
ヤバい。顔が横に少し傾いてとってもかわいい。それより、時間?
「マジか、急いで着替えないと。」
そういって俺は、自分(本当)の部屋をメイドに教えてもらい、着替えて、華楓と一緒に訓練所に出た。
そこには、俺と華楓以外全員が集まっていた。
「よし、全員集まったな。
よし、初めは俺の自己紹介だな。
俺は、近衛騎士団団長ガルシアーシルバーだ。よろしくな。ちなみに今からこの訓練所100周だ日がくれるまでに走り終われ。
実戦は、体力ができてからだ。そら行け。」
うわ、初っぱなからしんどいな。
あれ、でも俺普通にできるんじゃ?
あっ、全然行ける。リミッターつけて、普通の体力にして、うわ、めっちゃしんどい。
いや、みんな同じだから合わせとこ。



それから1ヶ月がたった。
ステータスも変化するらしい。
さっきみたら、文字化けしてた。
まあ全部だけど。
多分俺、今絶対この世の中で一番早いと思う。
さて、今日からはようやく実戦だ。俺は、安い片手剣を両手に持てるようにしてる。
剣は進撃の○○の場所についてる。
今日からの訓練場所は、ダンジョンなんだそうだ、生徒で自由にパーティーを組んでいる。俺は、華楓とリルで組んでいる。くじ引きで決めたけど、リルがめっちゃ笑ってるから後ろで手を回したと思うな。
ちなみにこの付き添い人は、パーティーが進む場所は、自由だけど一人監視の意味でついている。
「じゃあ、進むか。」

「「おー」」
このダンジョンの名前は試祖のダンジョンで最下層は、いまだにわかっていない。
あと、この訓練は1ヶ月付き添い人がアイテムボックスの中に1ヶ月分の食料が入っている。テントも入っている。めっちゃ便利。
それから一階層から二十階層は全部ゴブリンとスライムで、たまにオークとリザードマンぐらいだった。
そして二十一階層は、とても大きな扉があった。
















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コメント

  • 小説家を褒めよう

    顔文字はやめた方がやめた方がいいと思う。

    グルだってなんてっていうのはおかしいと思う。

    0
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