いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります

グランアース

日常の崩壊

2360年8月25日一葉グループ会長と3年1組の計三十六名と教師一名が行方不明となり。世界中に衝撃が走った。











~自宅~

8月25日の明朝俺は、いつもの日課を行っていた。
「会長、本日の予定は放課後、華楓様とのデートでよろしいでしょうか?」
「ああ」
ん?ああ仕事のことか?部下が優秀過ぎるから俺はいつも就寝前に秘書から今日の出来事を報告してもらってる。その後に了承して寝る。だから仕事はないのだ。はっはっは
さて朝ご飯食べたし学校に行くか。









~学校~

「あっ、りゅうくんおはよう。」

「ああ、おはよう」
このあとはキスして学校の廊下を歩く華楓は自分と同じ3年1組である。なぜこんなことになったのかは腐れ縁もあると思うが、多分だが、俺の秘書がこの学校を買収したって報告していたことがあったから、あの秘書が行ったと思う。
教室に入った俺は、窓際の一番後ろの席に座る。
その後、すぐに先生が入ってきた。
「起立、気おつけ、礼。」
「おはようございます」全
「点呼とるぞー」
と先生が全員をとり初めたところで、急に床が光初めた。
「な、なんだ?」「なんだよこれ」「爆発するの!?」

















そして俺達三十六名と教師一名が行方不明になった。

「いずれ神界を統べる神王と思ったけど最初から神王だったからスローライフを送ります」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く