神王のスローライフまで

グランアース

第一章第2話   序章2

あれから9年がたった。今は青春時代の高校三年生だ。
「はあーー暇だな。」
俺は今、テスト時間帯のなかそう思っている。
ああ、そういえば俺の名前は小鳥遊 龍一たかなし りゅういちだ。
もちろんあの時みたいに僕とは言わない。
あれからお父さん達は帰って来ない。だが何も残さなかったわけではない。お金はクレジットカードを残してくれたし、家は今もある、というよりは最近この家が馬鹿みたいにデカイことを知った。まあ自分も高校に入ってから知ったけど、自分の家系は凄かった。自分の家は、大和朝廷の子孫であった。まあ初代天皇の息子の一番したの弟の家系。祖先は天皇に成りたくなくて裏工作を行って逃げていた。それから、鎌倉になってから、会社を創設して、現在では世界一の財閥として成長した。この財閥での危機は戦後GHQ により崩壊の危機に陥ったが巧みの交渉術によって逃れたことではないかな?
財閥の名前は一葉グループである。現在の会長はまあ俺だ、8年前は世界中に衝撃が走った。それもそうだ、あの時はまだ小学校三年生だ、しかしグループは全員が賛成。かくして俺は会長になったのである。俺は4月生まれであり、誕生日が酷かった。なんせ俺は世界一の財閥の会長である。開催地は国際連合のなかで行われた。俺の苦労は分かるか?
世界中の国のトップから挨拶がくる。
酷かった本当に酷かった。もうやりたくないとも思ったけどやらないといけない。
そんなこんなしているうちにテストが終わった。さぁーて帰e「待ってよ、りゅうくん。一緒に帰ろ?」
はあ~~~










~帰り道にて~
こいt「あっ、今こいつって思ったでしょ」
「いいや?」

「嘘でしょ。」

「、、、、、」

まあいいこのおばs

「私はまだおばさんじゃない!」

「人の心読むなって、いつも言ってるだろ」

「別に読んでないよーだ。顔でわかるの顔で」

この子は俺の幼なじみの桜葉 華楓(さくらばかえで)普通の女の子である。そして現在俺とバカっプル並みの交際している彼女である。ああ、きちんと場は考えてるぞ。
後、登下校はいつも一緒になってはいないなぜかって?そりゃあ俺が会長ってばれたくないからな。
このことだけは華楓には秘密にしている。
あっ、ついに俺達が別れる場所だ。

「じゃあな」

「うん、またね。」

といいながらハグしてキスして別れる。
なっ場所は考えてるだろ。





















ただし、次の日にこの平凡な日常が崩壊して世界中が混乱に陥った。

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コメント

  • スグ

    序章2の3行がいまだなー、じゃなくて暇だなー、ではありませんか?

    面白いです。これからも頑張って下さい。

    0
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