神王のスローライフまで

グランアース

第一章第1話   序章

初めての投稿です。よろしくお願いいたします。


「お父さんー、見てみてテスト100 点だよー。」
僕はすぐにお父さんに見せた
「おっ、凄いじゃないかー。」
「あら、また取れたのね。やっぱり小さい時から教えてたかしら?」
お母さんもお父さんも僕を褒めてくれる。
「えへへ~♪」
まだ小学校三年生の僕には難しい問題だ。これは僕が塾で高校生の問題だ。だがお母さんが言っていたように僕には幼稚園には高校生の問題をお母さんとお父さんに教えてもらってたからだ。
「むっ?」
「あら?」
突然お父さんとお母さんが表情を固くした。
「もう時間がないのか」
すると突然お父さんが
「いいかい、人に対して悪いことをしないようにな。」
僕には、意味がわからなかった。いつも口酸っぱく言われていたことを言われた。
「うん。いつも言っているからちゃーんと分かってるよ?」
するとお母さんが
「いい、今からお母さん達は仕事があるの。すぐには帰ってこれないからいい子で待っているんだよ。」











それから二人は帰ってくることはなかった。











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