クラス転移で俺だけずば抜けチート!?

白狼

84話 固有魔法

   柊 竜斗

 17歳

 人間族

 Lv9652

 HP6349000000

 MP7526000000

 攻撃力8246000000

 防御力7896400000

 俊敏性9256000000

 知力12567000000

【称号】
 アステル神の加護を受けし者 人間の域を超えたもの 神々からの祝福 最高神からの恩恵 復讐に抱く憎悪 限界を超える者 大罪人 空間の支配者 時の支配者

【魔法】
 火魔法 火炎魔法 炎神魔法
 水魔法 氷魔法 氷神魔法
 風魔法 風神魔法
 闇魔法 黒魔法 暗黒魔法
 光魔法 聖霊魔法 

【固有魔法】
 空間魔法
 時間魔法

【スキル】
 身体強化Lv10 無詠唱 HP自動回復Lv10 MP自動回復Lv10 飛行 魔法無効 物理攻撃無効 経験値増量Lv10 言語理解 鑑定Lv10 アイテムボックスLv10 殺気Lv10 完全創造 恐怖心耐性Lv10 転移 夜目 気配察知Lv10 蘇生 未来予知 透明化 気配消息Lv10 隠密    強奪 透明化 譲渡    認識変換

【大罪スキル】
 憤怒イラ 傲慢スペルヴィア

【オリジナルスキル】
     ナビゲーター


 空間魔法と時間魔法の二つが固有魔法として新たに加わっている。
「どうでした?」
「ああ、固有魔法ってやつで空間魔法と時間魔法がステータスに現れるようになった。」
「固有魔法だって!?」
 俺が固有魔法と口にするとシェレールは、よく分からないといった顔をしていたがエミーゼさんがその言葉に食いついてきた。
「は、はい。そうですけど?」
「ああ、悪いね。君たちは固有魔法ってなんなのか分からないかな?」
「さぁ?」
「初めて聞く単語です。」
 俺たち二人は、どちらとも言葉の意味を理解していなかった。
「固有魔法ってのはね、自分だけが所有している力なんだ。この世界にたった一人だけ。」
「へぇ、そうなんですか。よく知ってますね。」
「これもあの資料に書いてあったんだ。伝説の少年は、固有魔法と言う世界にたった1人しかない魔法を使っていた、と。」
「で、その固有魔法ってどんな魔法なんですか?」
「空間魔法と時間魔法の2つだな。」
 たぶんさっきまでいた所が空間魔法で作られた空間なんだろうな。
「実際にどんなものか確認したいから見せてもらえないかな?」
「別にいいですよ。」
 えーっと、どうやって使うんだ?
(マスター、空間魔法を使いたいならこの空間に穴を開ける感じでやれば出来ると思いますよ。)
 おお!そうなのか。で、時間魔法は?
(時間魔法は、とてもコントロールが難しいので今は、行わない方がよろしいかと。と言うより今行ってしまうとこの世界の軸がどうなるか分かりませんよ?)
 げっ!そんなにやばいのか?
(やばいどころではありませんよ。時間魔法を分析してみた結果、この世界の理すらも変えかねませんね。)
 まじか!?時間魔法を使うのは自重しよう。
 それじゃ、まずは空間魔法を使ってみよう。
 空間に穴を開けるイメージっと。
「はぁっ!」
 俺が空間魔法を使うと俺の目の前の空間が歪みひとつの大きな穴ができた。
「それが空間魔法ですか?」
「たぶん?」
 俺は、ゆっくりとその穴に近づいた。
 その中を見ると先程いた時のような1つの空間ができていた。
 俺は、その空間に足を入れる。
 お!地面はちゃんと出来てるな。
 その中は、さっきの場所とは違いやはり使い慣れていなのか空感がまだ少し不安定だ。
 まぁ、練習あるのみだな!
 俺は、元の場所に戻り空間魔法を解いた。
「空間魔法は、別次元に新たな空間を作る魔法だったみたいです。」
「そうみたいだね。やはり固有魔法、すごい魔法だ。それで時間魔法は、どんなものなんだい?」
「あ、それは今、使えないんですよね。」
「使えない?なにか条件でもあるのかい?」
「いや、そんなんじゃなくて俺がただ扱えない力なんです。」
「竜斗でも扱えないんですか!?」
「ああ、今使ったらたぶんこの世界の理を壊してしまいかねないんだ。」
「そんなにやばいものなのか!?」
「はい。まぁ、でもちゃんと練習して使いこなしてみせますよ!その時はエミーゼさんにも見せますね。」
「あ、ああ、そうしてくれ。そんな危険な魔法、今使われても困るからね。」
「それじゃそろそろ戻りましょうか。」
 俺たちは、そう言ってエルフの国に戻った。
 その後、みんな俺の髪型が変わったことにすごい驚いていたが今日話したことをみんなに伝えて納得してもらった。

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コメント

  • ノベルバユーザー284939

    もしかして、あの指パッチンって時間止める時にカッコつけただけなんじゃ……

    2
  • 如月 時雨

    時間魔法で時って止めれそうだけどね
    ザ〇ワ〇ルドってな感じで
    でも、そのまま、この言葉だったら著作権とかに引っかかりそう

    2
  • カツ丼

    ぐぇぇ!時間魔法やべぇ!僕の中で空間魔法のイメージはその空間から空間へのトンネルみたいなものを作って擬似的な瞬間移動ができたり魔法を相手の背後から出現させたりとか戦闘に頻繁に使うような魔法だと思ってました。これからどんな使い方になるか楽しみです!長文失礼!

    3
  • ノベルバユーザー264858

    今日も投稿お疲れ様です

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