異世界スキルガチャラー

黒烏(クロイズク)

幕間 キャラ&スキル紹介5+追記

『はいはい皆さんおはこんばんにちは!ナビゲーターです!』
『いやぁ、今回は短い間に色々起きましたね!エルフの里が壊滅したり、啓斗様がコッテンパンにされたり……』
『超大型のアップデートがあったり、私がちょっと啓斗様に脅かされたり』
『7柱のみなさんが全員顔出ししたりもしましたね』
『それでは、今回の出来事を含めて、既出の方々の追記もやりながら人物紹介していきましょうか!』
『あ、文献だけの登場の方々は載せてませんので、ご了承下さい』
『……しょーじき、私は外野で良かったんですけどねぇ』



新キャラクター

地龍グランドラ
聖龍  死亡(当時の年齢不明)
世界に五体存在する「聖龍」の一体。
初代魔王がエルフの森に放った大量の魔物を討伐する際に死亡。
ルカの住む里に祀られている。
現在は、「巫女」と呼ばれる自身の子孫に龍の力を説明する役目を担っている。


伝達人
(恐らく)人間  故人(死亡時の年齢不明)
啓斗や「巫女」以外のエルフ達に地龍の意志を伝える役割をしている男。
しかし、本来の口調はかなり柄が悪く、相手に不快感を与えやすい。
共通点があるのは、やしろの本に書いてあったエルフの戦士だが、関連性は不明。


マモン
超級悪魔  外見年齢20代後半
魔王に仕える大幹部「7柱」の1人。「強欲」の肩書きを持つ。
深紅の髪色をし、髪と同じく深紅のドレスを身につけている。
頭部に触れた相手から能力を強奪するスキルを持ち、その力で啓斗から主要のURスキルを奪い取った。
更に残虐性も高く、ルカと啓斗が里に到着する直前までエルフ達を拷問し、ルカを捕縛した後は彼女の精神を破壊するために仲間を目の前で処刑した。
「7柱」の悪魔らしく、戦闘力も非常に高い。


ルシファー
超級悪魔  外見年齢30代前半
「7柱」の1人、「傲慢」の肩書きを持つ。
黄金に光るスーツとシルクハットを常に身につけ、純銀のステッキを所持している。
力のほどは不明だが、空中を歩くことは可能なレベルの魔術使いのようだ。
同じく「7柱」のサタンとは犬猿の仲で、顔を合わせる度に挑発しあっている。


サタン
超級悪魔  外見年齢70代後半
「7柱」の1人、肩書きは「憤怒」。
常に超重量の鎧を身につけ、巨剣を担いでいる。
顔はかなり高齢のお爺さんだが、老人なのは顔「だけ」だ。
ルシファーとは仲が悪く、いつかこの手で潰してやると考えている。


レヴィアタン
超級悪魔  外見年齢10代前半
「7柱」の1人、肩書きは「嫉妬」。
「嫉妬」なのだが、直近数百年はその力を振るっていない。
現在はベルフェゴールに一方的な恋心を抱いており、会う度に積極的なアプローチを繰り返しているのだが、当の本人にはかなりウザがられている。
長く大きい尻尾と、ヒレと水かきを持っている。


アスモデウス
超級悪魔  外見年齢20代前半
「7柱」の1人、肩書きは「色欲」。
常時下着姿の女性。趣味は男を誘惑して支配すること。
マモンとは仲が良く、会話の内容から啓斗に興味を持ったと思われる。
詳細は分からないが、男性の肉体を支配するスキルを持っているらしい。


ベルゼブブ
超級悪魔  外見年齢20代前半
「7柱」の1人、肩書きは「暴食」。
「7柱」の中で唯一仲間の仕事を請け負うという行為を行っている。
ただし、報酬として食事代の肩代わりや菓子類を要求したりする。
かなりがめつい奴だが、報酬分の仕事は必ずこなしてくるので、一度も彼に仕事を頼んだことのない仲間はいない。
仕事の半分はルシファーからの依頼で、お得意様として「親分」と呼んで(少なくとも表面上は)慕っている。


スナっち
吸魂犬  生後1ヵ月以内
ナビゲーターのペットの犬。
産まれたての子犬なのだが、何か裏があるようで体毛もフサフサに生え、元気に動き回ることが出来る。
主に魂を食事とするらしい。


追記キャラクター

藤崎 啓斗
エルフの遺跡でベルフェゴールとマモンに一方的になぶられた。
自分の力不足を痛感し、外見では分からないが、里のエルフ達が殺されたのは全て自分の責任だと強く後悔している。
現在は、ルカを治療することを目的に決めている。

ルカ
エルフ族の里で「巫女」と呼ばれる人物で、地龍の能力をこの世で唯一使える存在。
龍族とエルフの混血であることが判明した。
更に「龍化」を発症しており、数年以内に確実に死亡することも判明。
しかし、現在彼女自身は自分の「呪い」については知らない。


ナビゲーター
直に姿は現さないが、これからサポート役として啓斗が自由に呼び出せるようになった。
古い書物や昔の魔物の知識が深い(と、自分では言っている)。


新スキル

「ソニックブースト」
魔法で足元に高出力の圧縮された風の塊を作り出し、一気に解放することで一瞬で短距離を高速移動できる。
そのスピードは、人間では認識不可能なほど。
ただし効果時間は一瞬なため、使うタイミングをしっかり考える必要がある。




『まあ、ざっとこんな感じですかねぇ』
『さてさて、これからまた色々忙しくなるでしょう!』
『ワン!』
『わ、スナっち、今ちょっと立て込んでるから遊ぶのは待って待って!』
『ワンワン!』
『ふう、元気過ぎて困りものです。でも、これから私もスナっちも物語に絡ませていただきますので宜しくお願いします!』



『はい次回予告!機械帝国マギクニカへの出発はまだ10日後。この間にまた一波乱あるわけですね』
『啓斗様はある場所に1人で赴くんです。スキル大放出回になるかもしれませんよ!』
『「無限ダンジョン編」お楽しみに!』


『もうネタバレみたいなことしちゃったけど、まあいっか』

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