転移世界 与えられたのは100×∞連ガチャ!

黒烏

☆ 丑三つ時(幕間) キャラクター&スキル紹介2

『草木も眠る丑三つ時…騎士と旅人は深い深い闇へと落ちる……』

『なんて。幕間です、はーい。あ、お馴染みナビゲーターです』
『まさかもう一悶着ありそうだったフードの輩が瞬殺されるとは思ってませんでしたよ、いやホントに』
『ではでは、ヴァーリュオンでの長ーい1日が終わったので、ここで一旦改めてキャラクター紹介をしましょうか!』
『徐々に増えてきましたねー。いやー、皆さんが読んでくれてるからですよ?』



魔法王国編 キャラクター

シーヴァ・ナイトブライト
人間 17歳
ヴァーリュオン王国騎士団副団長。
ゼーテの双子の兄であり、兄妹の仲は良い(お互いに遠慮なく暴言を言い合えるくらい)。
厨二病らしき言動が目立つが、剣と魔法の腕は一級品。
全体的に暗い色を好んで身につける傾向がある。
ゼーテの物にも言えるが、眼帯に描かれた紋様は、「眼」の力を抑え込むための呪文である。
眼帯は右目。外すと、「力操の黒眼」が発動する。
自らを「暗黒の騎士」と称する。


ゼーテ・ナイトブライト
人間 17歳
ヴァーリュオン王国騎士団接近戦部隊隊長。
シーヴァの双子の妹。と言っても外見はあまり似ていない(シーヴァが黒を主体とした色合いなのに対し、ゼーテは白が主体である)。
普段は冷静だが、感情が昂ると歯止めが効かなくなる。特に兄と王に対して当たりが物凄く強い。
上記のように、外見は似ていないが、性格が根底のところで物凄く似ている。
要するに、シーヴァと同じくらいの厨二病である。
眼帯は左目。外すと「破呪の銀眼」が発動する。
自称「煌白こうびゃくの騎士」。


ジェイド・ヴァーリュオン
人間 23歳
ヴァーリュオン王国の12代目国王。
先代が急死したため若くして国王の座に就いたが、その快活な性格と豪快かつ画期的な政策により、瞬く間に国民の圧倒的支持を得た。
啓斗とルカの活躍をいち早く耳に入れ、パーティに招待した。
現在は騎士団の人員育成と戦闘用魔法の新規開発、強化に力を入れている。


フードの人物
??
「魔王様」の配下の1人。
イビルグリフォンとヘルドーベルを使ったパレード奇襲作戦を立案したが、啓斗達に計画を丸潰れにされた挙句、最後は加減を間違えたシーヴァの引力操作で体を爆散させられて死亡した。



イビルグリフォン
魔鳥 Lv35
凶暴な鳥の姿をした魔物。40〜500の群れで現れ、大量の獲物を食い尽くす。

ヘルドーベル
召喚獣  Lv12〜20
魔法陣による召喚によってのみ出現する影の魔物。
魔法陣本体、もしくは魔法陣を生成した魔術師が生存している限り無限に現れる。


スキル
SRスキル

「ステータスチェッカー」
簡単に言えば、Rスキル「サーチ」の人間版。ただし、こちらは結構詳細な情報をLv1から表示してくれる。
その人物に隠されたスキルがあるかどうかを見抜くことも可能。

「百里眼」
メートルに換算すると、約393km先までを見通せるようになるスキル。
上位互換にURスキル「千里眼」がある。

「3倍速」
名の通り、行動スピード全てを3倍速にできるスキル。単純に加速するという性質であるので使いやすく強力。「ダッシュアップ」と併用すると更に加速できる。


URウルトラレアスキル

「ドッペルメイカー」
上限500体まで自分の分身を生成し操る能力。健康状態、所持スキル、身体能力はオリジナルと全く同じ。
ただし、数が増えるほど知能が低下していき、100を越えると単純な命令しか理解出来なくなってしまう。


「ダブルアイズ」のスキル

「力操の黒眼」
シーヴァの右目に宿る力。
周囲の物体にかかる引力(重力など)を自在に操るというもの。
射程内であれば操作できる物体に制限は無い。
肉体に異常な負荷がかかるため、使用限界は12時間に2分。

「破呪の銀眼」
ゼーテの左目に宿る力。
ゼーテに害を及ぼす念の込められた魔法や呪文、魔法陣を消滅させる。
これによって、相手の技を無力化して一方的に攻めることが可能。
シーヴァと同じく負荷が大きく、使用限界は12時間に2分。





















『またここまで来たってことは、そういう事・・・・・ですね?ふふふ……』
『はい、次回予告2回目!長い1日は終わりましたが、ヴァーリュオンのお話はまだ終わりません。新しい展開はどうなるんでしょうねぇ』
『では!「魔法王国編」を引き続きお楽しみ下さい!』

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